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別冊・詩と小説で描く「愛の世界」

恋い再び(恵美子バージョン)其の十二

◇白日夢。其の六
伊東で暮らす日々(4)
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私は先程からオマンコを吸うのを止めて弄って居る。
むっくり頭をもたげ、かたくなっ成っている淫核。
「これさっきより膨れてるよ」
『そう、それ男の人のアレと一緒なのよ』
「男のアレって・・」
『あれって、あれよ、知ってるくせに、ふふっ
 お、ち、ん、ち、ん、よ』
「じゃ、これは」
『お、さ、ね、・・いゃ、そんな事言わせないで・・』

私の指先が濡れ切った穴の中にぬめりこみ、
グチャグチャと掻きまわす。
「じゃ、ここは?」
『そこ、わたしのむすめ』
「娘は判ってるよ、名は」
『名は、名は、お、ま、ん、こ、』
「オマンコちゃんか、恵美子の娘はオマンコちゃんか」

短い指は奥まで届かず、周りの淫肉をぐじりまわす。
言い交わす露骨な隠語は互いに相手を興奮させ、
欲情は動物じみた執念で身体の一点で蠢く。
私の男根は益々太く逞しく、恵美子の陰門は膨れ開く。

『ねえーあなた!』
「なんだい恵美子」
『もう・・・こっち向いて!』
起き直って潤んだ目を見合わせる二人。どちらかともなく腰を寄せ合う。

恵美子が両膝を立てる。私は両足をその間にのばし、
やや上向いた恵美子の股座に雁先を進める。
「やっぱりこれが一番いいよ。恵美子のいい所がすっかり見えて・・・」

恵美子は片手を後につき下腹を押し出しながら、
右手で私の棹を掴んで陰口に当て、
『いいとこって・・・どこ?』
「どこもかしこも・・・おっぱいも大きいし、
 それに・・・このオマンコも」
私は手をのばし、膨れ上がった陰核を弄る。

「どうだった?ここのキッス」
『とっても!おさねしゃぶられた時、
 もうチョツトでいきそうだったわ・・・
 でも、やっぱりこれが一番イイ・・・』
つまんだペニスで膣の口をくるくる撫で回す。

『ねぇーぇ、もう・・・しましょーょ』
「しましょうよて何をするの」
『いやっわかってるくせに』
「判らないから聞いてんの」
『それはね』
「それは・・・」
『わたしのオ、マ、ン、コ、に』
「きみのオマンコに」
『あんたのオ、チ、ン、コ、』
「僕のオチンコを」
『い、れ、る、の』


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最後の一言叫ぶやいなや、恵美子は私の両肩を抱き寄せて、
自分から仰向けに倒れこんだ。淫らな言葉の遣り取りに、
お互いの猛りを深めながら二人はぴったり身体を合わせた。
膝を立てた股の付け根はしっとりと湿って開いている。
その上に私の身体が重なり恵美子は腰を動かして、
自分の陰門を男の雁の先に宛がう。
『いいわ、そこよ。ぐっと入れて・・・』
と目を閉じる、松茸の様な雁先が膣の中の周りや、
柔らかいヒダを擦りつつ侵入する。

二人の身体か先ずその付け根で一つに成った。
二度も気を遣って余裕の有る私は、恵美子のうっとりとした、
表情を楽しみつつ、片手で雄雌の道具の噛みあう辺りを探って見る。
丸く膨れ上がった陰唇が陽根の周りにしっとりと絡み付いて、
下の方から滲み出た糊水が割れ目をつたって下の方へ流れてる。

『もっと・・・・もっと奥へ、奥まで・・・ねぇ・・・』
もどかしげに喘ぐ。私は弄るのを止め、ぐぐっと乗りかかる。
豊かな乳房が押し潰される。恵美子は、腰を持ち上げ揺するが、
いま一つ思う所に届かぬもどかしさ。

『あなたぁ・・・枕取って・・』
「枕?どうするんだい・・・」
『お尻の下に宛がって・・・』
「こうかい?」
私は自分の枕を取ると恵美子の腰を抱え上げ、その下に当ててやる。

『ありがとう・・・これでいいわ。もう一度入れなおして・・・』
濡れきった奥深くへ陽根がずぶりずぶり入り込む。
『あぁぁ・・・あぁ・・・あぁぁ・・・・』

途切れ途切れに呻いて両足を宙にあげ私の胴を挟んでは腰を振る。
殆ど二つ折りになった恵美子の尻が枕の上に成り、
陰門は上向いてペニスを根元余さず咥え込む。
柔らかい睾丸の袋がぺたぺたと会陰を叩く。

『あぁ・・いい気持ち・・・あなたぁ・・・』
「なんだい」 
『あなたぁ・・・何か言って・・・なにか助平なこと言って・・・』
「助平なことって」
『私のオマンコのことよ』
「言葉で感じるんだね」
『うん、言葉で一杯褒めたり、苛めたりして欲しいの・・・』
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「恵美子の身体でいいところは」
『いい所は・・・どこ』
「恵美子のここ」と言って口を吸う。
『それから?』
「それから・・・おっぱい」
『それだけ?』
「一番いい所はね・・・」
『それ、それ言ってよぅ』
「それは・・・オ、マ、ン、コ」
『すけべぇ・・・オマンコいいの?私のオマンコ好いて呉れる』

わざと下品な言葉を吐き散らし、顔を見合わせ、情欲の猛りを深め合う。

「恵美子・・・」
『はい』
「恵美子のオマンコ今何してるの」
『あぁぁ・・・恵美子のオマンコ、いまね、気持ちいいことしてるの』
「だれと気持ちいいことしてるの」
『昌良さんのオチンチンと仲良して気持ちいいことしてるのよ』
「僕のチンポと仲良くしてこれから如何するの」
『昌良さんのオチンチンと仲良くして私のオマンコ掻き回してもらうのよ』
「恵美子のオマンコ深くて広いから全部届くかな」
『いやー広いなんて言わないで・・・きつくだって出来るわよ』
「どれだけきつく出来るの?」
『ほら、こんなに、こんなによ・・・』
と肛門に力を集め、キュツキュツと締め付ける。
私も上から腰を使い、わざと雁先をすべらし、恵美子のオマンコの空割りから、
クリトリスの辺りを突き回す。
淫らな性の睦言に二人の性感は頂上に近づく。

「恵美子、恵美子のオマンコで一番いいとこ、どこ?」
『どこでも、どこでもいいわ、昌良さんのオチンチンなら、
 あたし、わたし・・・オマンコのなかお汁一杯よ・・・
 もうじき、もうじきいきそうよ』
「もう、もうイクの?沢山おだしよ、恵美子のオマンコ
 ジュクジュクに成って、いい音を発ててるよ」
雁首が空割をこすって、にちゃりくちゃり、快い音を発てる。
恵美子の眉間に二筋三筋、たてジワがより、口元が開く。

『昌良さん・・・あたし・・・もう・・・もうたまらないわ・・・
 まだでないの・・・一緒に、一緒にね・・・
 あなた・・・・まだ・・・・あたし、もうイクわ・・・
 あぁぁぁ・・・だめ・・・・いく、いくうっ・・・・』

息を弾ませ腹の底から搾り出す、ヨガリ声 。
  1. 2015/10/16(金) 21:45:48|
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