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別冊・詩と小説で描く「愛の世界」

恋い再び(恵美子バージョン)其の十三

◇白日夢。其の七
伊東で暮らす日々(5)
恋13
『あぁ・・・あなた、あなた、まだ?・・・
 アァァまたイキそうよ・・・・おっぱいを吸って・・・
 お腰をつかって・・・早く、ねぇ、もっと早く動いて・・・
 イカセテ・・・オチンチンのお汁をかけて・・・』

途切れ途切れに喚きつっ、腰を持ち上げ持ち上げ、
子宮の口でくりくり亀頭を揉み立てては、きゅうっきゅうっと、
棹の付け根を締め付ける。私も今は最高潮。

「うぅぅ・・・あぁぁぁ・・・僕も、僕もイクよ、恵美子・・・
 いくよ・・・恵美子のオマンコに入れてやるよ・・・」
と股間の逸物に全身の精気を集め、どくんどくんと
子宮の奥にも届けと大量の精液を放出した。

『あぁぁ・・・いったのね、いったのね・・・
 あなたのオチンチンが熱いわ・・・
 嬉しい・・・オチンチンがピコピコする・・・
 あぁぁぁ・・・イク・・・またイクわ・・・・』

と精気を遣りつくした二人、恵美子の下腹に食い込んだ男の突起が、
鎹の様に二人の身体を結びつけ、蛇の様に手足をからめ、
唇と唇、肌と肌をぴったりくっつけ、そのまま暫く動かない。

『嫌ぁんー、まだ離れないで・・抱いてて、じっと抱いて、
 このまま動かないで・・・まだ、離れちゃいやよぅ』
暫くして私が離れようとした時でも、未だ恵美子は離れまいと、
両手で首を抱きしめる。

女は済んだ後でも余韻が長い、その侭ごろりと横どりの姿勢に成った二人、
恵美子は両脚を伸ばして、脱げそうになる私の雁首を、
離すものかと締め付ける。肥後の随喜の効果か、精を遣った後でも、
余り縮まないのが嬉しい。

横に成ったウエストが谷の様に落ち込んで、
急に盛り上がるヒップはまるで小山の様に見える。
峰の様に括れたその腰を私は引き寄せる。
じっとりと汗ばんでピッタリくっつく下腹、
快感の残りを余す所なく燃やし尽くそうと、
貪欲な程に男の逸物を咥え込んだまま離そうとはしなかった。

無限とも思える陶酔の時間が過ぎた。私は腰を引いて、
無上の快楽を与えてくれた恵美子の秘所から、そっとペニスを抜き取った。
仰向けに成った恵美子は、私の愛の雫を一滴も洩らすまいと、
太股に力を入れ腰をすぼめた。そのぬれそぼった草叢から、
枯れ草に似た性臭が漂い出て、
くすぐるように二人の神経をそそり室内に広がる。


恋14
『あなたぁ、素晴らしかったわ、凄い・・・
 死ぬ、死ぬって言う気持ち、初めて判ったわ』

歓喜の極みの潤んだ瞳でじっと私を見詰める、
僅かな間に三度も頂点に突き上げられた恵美子には、
未だ陶酔の余韻がくすぶっていた。

『はじめてよ、こんなによかったのは。前の夫との時は、
 余りにも強い夫のセックスに、苦痛さえ感じて、
 早く終って呉れる事ばかり考えて居たわ』
「以前の僕は少し早漏気味だったからね、妻は満足しなかったのかも
 しれないな」
『お互い年を取り、其れなりに経験をつんで来たから、
 相手を思い合う気持ちも出来て来たのかもしれないわ』
「そうだね、それと相性と言うのも有るだろうね」
『あたし、初めてよ、こんなに良かったの。
 一辺に何度もイクなんて、あなたがはじめて・・・
 気のいった後へ貴方のお汁がピューと飛び出た時、
 ほんとうによかったわ』
「そんなに良かったの、どうしてだろ・・・」
『それわね、あなたの、これが素晴らしいからよ』
長いしなやかな指を伸ばして私の逸物を握りしめた。

「そうかな・・・前の旦那さんのモノ、随分大きかったようじゃないか」
『ええ、そりゃ随分、大きかったわ』
「じゃ恵美子だって大きいのに慣らされて居るんだろ」
やや嫉妬めく私の言葉、恵美子は慌てて言い添える。
『でも・・・あんまり大きすぎてもいい事ないわ』
「どうして?」
『だって・・・ほほばり過ぎて、入れるだけで精一杯なの。
 痛いぐらい、終わった後ヒリヒリするのよ、
 何事も程度というものがあるでしよう
 あたしには、あなたのモノがピッタリフイットするのよ』
と、亀頭を掌の中に包み込んで、クルリクルリと撫で回す。

『夫婦と言えども強引に遣られる辛さは愛の欠片も感じないけど
 求め合ってする行為は格別なのよ、ほら、また疼いてるわ』
私の手を取って自分の女の部分に導く。柔らかい茂みの下に
濡れたままの女陰は未だ熱っぽく息づいている。
『昌良さん、何人位女の人知ってるの?』
「女の人の何おだい」
『きらい、わかってるくせに・・・一緒に寝てセックスした人よ』
「女房だけだよ・・・本当は女房が妊娠中にトルコ嬢と
 遊んだ事が有るから・・・あわせて5人ぐらいかな」
『奥様と私と比べてどっちが良い・・・』
「そんなこと言わなくたって、判ってるだろう」
『判っていても聞きたいのが女なのよ、 
 ねぇ・・・言ってどっちが良い・・・』
「え、み、こ、だよ。恵美子のオマンコの方が良いよ』
それは偽らぬ私の本音だった。
01-020000~ (25)
「じゃあ・・・もう一辺してよ、ねーえ」
下半身をくねらせながら、耳元に催促する。
「70過ぎの爺さんに、そ、そう急に言ったて無理だよ。男は女の様な訳にはいかないよ、
 息子が未だお休み中だよ」
『大丈夫、あたしの力で起してあげる』
棹をぐっと握りしめる。恵美子の指はせわしく蠢く。
今はもう何の恥じらいも遠慮もなく、
只一途に官能の歓びを求めて蠢く。

「恵美子!一度汚れたオマンコ拭かないか、
 尻の方までべとべとだよ」
『じゃ、チョツト待っててね。喉も渇いたし、
 何か持ってくるわ、そうだ取って置きのお酒が有るの』

起き上がった恵美子は、桜紙で溢れ出たぬるぬるを拭い取ると、
酒のビンを持って枕元に座った。着衣は着けず素裸のままである。
『疲れたでしょう、じっとしててね、のまして上げるから』
例の強精酒を口に含んでその侭口移し。
一口、二口、三口と・・・恵美子の喉仏がごくごくと動く。
ぽっちゃり太い顎の周りにも妖しい色気がただよう。

私は彼女の髪の毛を荒々しく引っ掴んだ。移し終わった唇を強引にその侭吸う。
ぐうっと舌の根を押し付ける。直ぐ眼の上に有る恵美子の乳房の起伏が荒々しくなる。
鷲掴みにされた髪の毛をぐいぐい引っ張られて、俄かに官能が昂ぶって来る。
唇と唇、舌と舌の絡み合いが暫く続く。息苦しくなってやっと顔を上げる。
その眼前に、半ば勃起し始めた私のペニス。
『オチンチン・・・舐めてあげる』
再度、柔らかい唇が亀頭に吸い付く。すべすべしたルージュの唇が雁首をしゃぶり、
丸まった舌先で鈴口をくすぐり、首をフリフリ棹をしごく。

唇、舌、喉、その他口中のあらゆる粘膜を駆使して恵美子のテクニックは、
私の昂ぶりを頂点にひきあげて行く。

高まって来た私は恵美子の腰を抱え上げ、盛り上がった尻の肉をキュッと掴み、
仰向いたまま、恵美子の性器に唇をよせた。
丸まった両唇が蛸の吸盤の様に陰核を咥え、母の乳房を吸う赤子の様に、
チュウチュウと吸い上げては舌先を尖らせてちょろちょろと膣口を舐める。
陰毛がもじゃもじゃと私の鼻をくすぐる。
  1. 2015/10/16(金) 21:40:21|
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