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別冊・詩と小説で描く「愛の世界」

本物の潮吹き。其の一

◇スケベな計画
略奪婚2-1
私が久美子と出会ったのは、今から八年前の仕事現役の頃。
三重県の四日市に有る大手石油化学プラントの自家発電設備の定期点検の時であった。
一メーカーの自家発電設備と言ってもそれは、電力会社の火力発電視所に匹敵するような
大規模な設備で発電量の1/3は中部電力に売電すると言うもので、CO2の削減や
より発電効率の向上を目指す一年にも及ぶ大工事であった。

私は間を置きながらも通算六回も現地に行った。宿泊先のウイクリーマンションは、
3室を一年契約で借り切り、電工屋と制御屋が交互に使用していた。

そして五月の始めマンション近くのスナックで一人酒を呑んでいる時、
カウンターの隣に座っていたのが久美子であった。
其の時、私はかなりアルコールの入った彼女を時刻を見計らってラブホテルへ
連れ出す事に成功したのですが、私に怒脹したチンポを差し込まれた途端に、
狂ったように大腰を振り、絶叫に近いヨガリ泣きの声を張り上げて気を遣った彼女は、
二度や三度の交合回数では気が済まず、其の晩は徹夜で上からしたり、横からしたり、
凄まじいばかりの熟女の肉欲の姿を見せ付けられたのでした。

其の時の彼女の強烈にスケベな印象は、時間が経つに連れて益々鮮明になって
蘇って来るのでした。
一時の遊びで体を交えた女を私の方から誘い出して、再度交渉を持つことは、
是までに滅多に無い事でしたが、久美子の場合は例外でした。

それと言うのも、丁度その時は私は其れまで付き合っていた女と別れて、
寂しい気分の最中でもあり、そろそろ他の女の体が恋しくなり始めた時でもありました。

最初の出張から二ヶ月程経った初夏のこと、再び現地入りして最初に電話をしたのは
久美子の処でした。聞き覚えのある甘い感じの女の声が受話器の奥に聞こえました。

「久美子さん?」
「ええ、ウチ、久美子・・・」
「以前にお逢いした事の有る田所ですが、覚えていらっしゃいますか?」
「た、田所さん・・・?あァ、忘れるもんかいな・・・
 あの時の『電気屋』の人やんか・・・お久し振り」

久美子は間違いなく覚えていたと見えて、間を置かずに受話器の向こうで、
急に弾んだ声を上げました。


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「逢いたいワ。なあ、直ぐにでも逢いたいワ」
急ぎ込むようにそう言って、彼女の方から誘いをかけて来たのでした。
「だけと、オレの方にも色々と仕事の都合もあるしなァ」
「そら仕事も大事やろうけど、あんたかて目的があるから電話くれたんですやろ?
 そら、例の極太のイキのええチンポの味見をさせて頂戴な」
「チンポ」の処だけは流石に声を潜めてそう言います。

「それはそうだが・・・、例の極太さんは、久美子さんの声を聞いた時から、
 もう、ビンビンに勃っているよ」
「そんなら、是から逢いましょ。あァ、あの夜の事、思い出したら、
 堪らんほどシテ欲しうなってきたワ。なァ、是から直ぐに逢うて」
「これは又急な事で・・・」

「ウチなァ、あれから二月余りも男ひでりが続いてるんやわ。
 あんたの声を聞いたらもう我慢出来んようになってしもうた」
そんな訳で、その晩、私たちは久美子の住んでいる町の駅前の喫茶店で
落ち合う事になったのでした。

私の方が先に着いて、奥の席で待っていると、ほどなく薄い白地のワンピースを着た、
久美子が姿を現しました。
満面に笑みを浮かべて、早足で近寄ってきたその姿は、私の記憶にある久美子よりも
かなり若く見えましたが、既に四十歳を大分出た年齢の筈でした。

「化粧もソコソコにして、慌てて出てきたんよ」
そんな言い訳をする久美子を駐車場に停めてあったライトバンの助手席に乗せて、
早速、国道25号線沿いのラブホテルへ直行しました。

ハンドルを握りながら、チラッ、チラッと隣の席の久美子の太腿の辺りへ目を遣ると、
短いスカートの裾が、膝の上まで捲くれ上がり、豊かな白い太股が丸見えに成っています。
そんな姿を目にすると、ラブホテルで一夜を明かした時の彼女のオマンコの味を思い出し、
股間の逸物はそれに挑発されたように、痛いほど勃起してきました。
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ホテルへ着いたら、まず荒々しく女の着ている物を剥ぎ取って、否応なしにベットの上ヘ
押し倒し、大股を拡げさせ、前回の晩、余り良く見る事の出来なかったオマンコを、
今日はじっくりと眺めたり、弄くり廻したりてて置いてから、ベトベトに濡れたオマンコへ
シャブリ付いて、クンニをしたり、ギンギンに怒脹した逸物を女の口の中へ差し込んで、
思い切りフェラチオをさせたり、それから、気持ちが好く成って来たら、彼女には
お構いなく熱い精液を、喉の奥へ弾きこんでやろうと、思いつく限りのスケベな
計画を膨らませていました。

処が、いざホテルの部屋へ入って、久美子を抱き寄せ、その体臭を嗅いでしまうと、
何時に無く激しい興奮を覚えて、もう如何にも我慢出来ない気分に成って仕舞いました。

興奮の度合いから言えば、素面の久美子の方がそんな私よりも一段と上で、鼻息も
忙しく、抱かれながら直ぐに股間を擦り付ける様にして体を揺り動かして来ました。

「なあ、もう我慢出来しまへん。オメさんがどうにもならしませんよって、早よ、早よ」と、
狂ったように久美子に催促されて、二人とも慌ただしく着ている物を脱ぎ捨てるが早いか、
全裸の体を豊かな胸へ押し当てて、抱き合いながら唇を重ね、
そのまま、ドッとベッドへ倒れ込みました。

はやる気持ちを抑えて、念の為に女の股を割って利き手の指をオマンコの割目へ
差し込むと、其処は私の想像以上に潤っていて、溢れ出た液体で指先は忽ち
ベショベショに成ってしまいました。

同時に久美子も私の股間をまさぐり、既に火を吹く勢いで、
勃起しているチンポを捕らえると、
「まあ、相変わらず元気やこと、さア、早よ、入れて」
と膝を立てて、張り裂けんばかりに開いた股の間へ引き寄せました。

私が両手で体重を支えながら脂肪の付いた三段腹へ乗り掛かるのを
待ち兼ねたように、久美子は片手を伸ばして、火を吹く勢いで、怒脹している、
チンポを素早く掴み、濡れた膣口へと導いて行きました。

ヌメッとした膣口へ亀頭が触れた其の時、グイッと下から腰を持ち上げられ、
その途端、コチンコチンに勃起したチンポは、ズボッと、半分余り膣の中へ入り込み、
それを咥えこむ様に柔らかい肉襞が加減よく絡み付いてきました。
  1. 2014/11/19(水) 09:55:56|
  2. 人妻の性欲
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