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別冊・詩と小説で描く「愛の世界」

加筆再構成・嫁と舅、其の一

この作品の初稿は7年前に書いたものです。
37歳の女03
私小枝子は32歳の子持ちの主婦です。
夫は35歳の技術職、
子供は五歳の長男、三歳の長女、
三番目の子は生まれて六ヶ月の女の子、

この話は夫が札幌に長期出張で留守に成っている時の事です。
夫の出張が決まった日、長男と長女が発熱し、
夜間診療所で見てもらった所、
インフルエンザで腸炎を併発している、
入院させた方が良いとの事でした。

病院は近くの総合病院が有るので、
翌朝早速入院の手続きを済ませたのですが
病院から
「未だ小さいお子さんなので、誰か身内の方の付き添いが必要です」
と言われました。
乳飲み子を抱えていては私も24時間付き添いはして上げられません。
それに八ヶ月の子に病気が移るのも心配です。

こんな時に限って夫は出張になってしまうのです。
誰か交代で病院に付き添って呉れる人は居ないかと思案したのですが
私の実家は東北の秋田です、
急な事なので夫のお父さんに応援を頼みました。
義父は自営業で時間の遣り繰りの付け易い人なので、
快く引き受けてけれました。

昼間は義父が病院に夕方まで付き添って貰い、
その間私は家の掃除、洗濯、義父の食事の用意等をして
その合間に2,3回病院に様子を見に行くと言うローテーション
夕方から朝までは義父に末の娘を見てもらう事にしたのです。
幸い末の娘はお腹が一杯に成って居れば夜は殆ど寝たきり、
オムツの交換とミルクの作り方を教えて置けば
義父でも見ていられる子でした。


姉妹4-1
入院してから4日目、私の実家の母も来てくれる事になり、
子供達も大分良く成って来たので、
義父には母と交代してもらう事に成りました。

そしてその日の朝、私は病院から帰って来て
義父に食事をしてもらって居る間に、お風呂に入り、
寝室で末っ子にお乳を飲ませて居るときでした。
不意に寝室のドアーが開いて、義父が
「食事も済ませたから帰るからね」と
言って顔を覗かせたのです。
お風呂上りでバスタオル一枚を身体に捲いただけで授乳していた
私はもろに裸を見られてしまったのです。
そして事も有ろうか義父は孫の顔を見る振りして、
近づいてきて私の乳房に手を宛がって来たのです。

「お乳を飲ませた後の残り汁は全部出さないと
次に新鮮なお乳が出難くなるんだろう
私が小枝子の乳を揉んで、残りのお乳絞り出してあげるよ」

「結構です搾乳器も有りますから自分で出来ます」

「自分で遣るなんて勿体無い、
それに息子が出張してこの所セックスもしてないんだろう」
「そろそろ、あちらの方も遣りたく成っているんじゃないか」

「変な事言わないで下さい、私は嫁ですよ、
お父さんを信じていたのに幻滅です」
姉妹2-3
「そんな事を言わないで呉れよ私は妻に先立たれて10年、
 是までずーと一人で我慢してきたんだ」
「この先老いは否応無しに進んでいく、
お前の身体を見ていると堪らなく欲しくなって来るのだよ」
「絶対に秘密にしておくから、私の望みを適えて呉れないか」
涙目になって哀願する義父が何だか可哀想に成りました、
それに孫の為に駆けつけて来て呉れた
お礼をしなければいけないと思っていたので少しぐらいは、
と思い始めた私です。

「それじゃオッパイだけで我慢してください、
そしてお父さんのアソコハ私のお口と手だけで良いですね」
と了解させて、末っ子を寝かしつけました。
末っ子が寝るのを確かめて私はパンティーだけを付けて
ベットに横たわったのです。

未だ授乳期の私の乳房はパンパンに張っています。
義父はお腹にバスタオルを掛けて、両の乳房を鷲掴みにすると、
ゆっくりと揉み始めました。
揉みひだく度に乳頭からはピューピューと勢いよく
お乳がほとばしります。
時々そのお乳を美味しそうに口に受けて飲み込んで居る
義父の顔はまるで子供の様に見えました、
私は乳房を揉まれながら母性を感じていたのです。
暫く乳房を揉まれて居るうちに下のほうが熱くなり、
別な女の感情が燃え上がって来るのを感じてしまった私です。
  1. 2014/10/06(月) 10:55:17|
  2. 嫁と舅
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