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別冊・詩と小説で描く「愛の世界」

南紀勝浦温泉の夫婦交換で燃える妻。其の一

南紀1-1
私は、小森健一69歳で御座います。妻は、小森治代64歳で・・・
お気づきの方もお有りでしょうが、
以前妻が書いた「湯治場の情事」の夫婦で御座います。

群馬県の湯治場で「夫婦交換」に味を染めた妻は、事有るごとに、
又「夫婦交換」したい、と言うのです。孫も居ると言うのに女の性欲には
終りと言うのが無いのでしょうか。
妻の元気さに比べ七十に近い私は、月一のお努めも苦痛なのですが、
温泉療法が効いたのか「脚の痛みも薄れた」妻は月一では不満だと言うのです。

最近ではあからさまに、佐山隆志さん(六十歳)の持ち物は立派で良かったわ、
等と平気で口にします。
私もそんな時には、奥様の絹代さん(五十八歳)のオマンコとなら毎晩だって、
出来るぞ。と言い返して遣るのです。

そんなある日、佐山御夫妻から、「南紀勝浦温泉へ三泊四日の夫婦交換」
旅行のお誘いがありました。

今回の旅行は、期間中の四日間は互いの夫婦は相手を干渉せず、
寝起きは勿論、昼間も本物の夫婦の様に過ごす事、と言う提案があり、
妻は大変の喜びようで、其の日の内に承諾のお手紙を差し上げました。

当日、佐山御夫妻は東京駅から、私達は新横浜から新幹線に乗り込みました。
指定席は同じ号車の二列ほど離れた席で、私達が乗り込むと、妻と奥様は、
席を交換され、私の隣には絹代さんが座られました。

群馬の湯治場では二回ほどセックスのお相手をして頂いた奥様ですが、
再びこうして隣に座られた奥様を良く見せて頂くと、改めて妻より六歳も若い
絹代さんの肌艶は艶かしく、お顔立ちも、まるで映画スターの様に見えました。

私達は新幹線で新大阪駅まで行き、
新大阪駅前から出発する「南紀勝浦温泉行」の直行バスに乗り換えた。
バスは阪神高速から阪和自動車道へ関西国際空港を右に見ながら、
一路和歌山へとひた走った。

バスは順調に走って、和歌山市内を通り過ぎ、紀伊田辺や、白浜の市街地を通り過ぎると、
左側は切り立っ絶壁の山側、右側は海岸線に成っている。国道42号線の右端には、
ワシントンヤシが生い茂り、快晴で雲一つ無い。

紺碧の太平洋が見渡せ、遥か彼方の水平線が見え、串本市を通り過ぎた。
まもなく潮岬観光タワーの建物の有る駐車場に到着した。

私と佐山婦人、そして佐山さんは治代と、夫々手を繋ぎあたかも二組の夫婦の様に、
連れ立って売店を冷かしていたら女の店員が、
「旦那様、これはここの名物で精力絶倫に成るよ。今晩、ホテルで若い奥様と頑張れるよ」
と、“うつぼ小明石煮”を勧められ、買い込んでバスの中で其れを肴に酒を飲んだ。


勝浦温泉
「この辺りの景色は素晴らしいですね。
 佐山さん、これは本当に精力絶倫になるのですかね」
『うつぼは海蛇の様なものだから、陸のマムシが精力剤に成る位だから、
 うつぼもアレに効くのと違いますか。』
「今回は若い絹代さんの為にバイアグラを処方して貰い
 持参して有るのですが、どちらが効くのかしらね」
『絹代も期待してる様ですから、お願いしますよ』

と他愛無い会話を交わしていると治代が口を挟んできた。
「我が家は最近すっかりご無沙汰でしたからね、
 今夜は私も佐山さんに期待してますよ、
 一杯可愛がって下さいね」
『奥さんのその仕草、艶ポなぁ、ゾクゾクしてきますよ、
 小森さん、このうつぼが効いてきたのか、
 治代さんの艶ッポサのせいか判らないが、
 ズボンの中が窮屈に成って来ましたよ』
「そんなに即効性がこのうつぼに有るなら、
 私も沢山食べて置きますかな・・・」

「お二人方、うつぼも良いけどお酒ばかり飲んでると、肝心な時に
肝心な物が、役立たずに成っても知りませんよ」
と、女性陣に釘を刺された。

バスは国道42号線を一路今夜の宿泊先を目指して走り続け、
南紀勝浦港に到着した。
通常の温泉ホテルは、観光バスで直接横付けする事が出来るが、
勝浦温泉の場合は、勝浦湾の対岸の狼煙山半島の先端、
道路の無い所に「ホテル浦島」や湾の中の小島に「ホテル中の島」と
有名な豪華ホテルが点在しして建てられており、
観光バスが直接行けない為、勝浦湾のホテル専用桟橋の近くに駐車する。
そこでホテル専用の送迎船に乗り換え、
ホテルの玄関の桟橋に横付けするのである。
今回の旅行は佐山御夫妻が計画され、ホテルの予約等も佐山さんに任せて有った。
ホテルの部屋も隣り合わせに取って居られた。治代も絹代さんもアノ時の声は高いので、
お互いに刺激し合えるだろうとの配慮で有ることは明らかだ。

ホテルのカウンターで部屋のキーを受け取り、夕食時の場所と時間を聞いて、
佐山さんご夫婦と一緒に一先ず本来の夫婦の侭で部屋に荷物を運んだ。

私は治代に、
「今から夕食までチョツト時間が有りそうだから、佐山さんのご主人と洞窟温泉の
 “忘帰洞”に行って来る。お前も奥様を誘って一緒に行こう。
 準備が出来るまで待ってるから、多分混浴では無いと思うが、
 一緒に行った方が迷わなくて安心だし」、
と言って、隣の部屋の扉をノックした。

「妻が今温泉に行く準備をして居るので、奥様も一緒に如何ですか。
 但し、残念ながら、此処は混浴ではないようですが」

私達は広大なホテルの廊下の案内板どおりに歩いて行った。
脱衣場は男女に分かれていて、私達は浴衣を脱いで、
右手でタオルを持ってチンポを隠して、佐山さんのご主人と肩を並べ、
温泉の洞窟の中を歩いて行ったら、入浴客は他に居ない模様で、
温泉の湯も豊富に湧き出ていた。洞窟から太平洋が望め、
洞窟の岩礁に波が打ち寄せて砕けている勇壮な風景を眺めながら、
湯船の淵に腰を掛けた。

この洞窟温泉は紀州の殿様が、此処の風景に見とれて帰るのを忘れたことから
「忘帰洞」と名付けられたという。このホテルには同じく洞窟温泉の「亀の湯」、
また湯の色が七色に変化する「磯の湯」などが有る。
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「佐山さんとお知り合いに成ってから、私達の夫婦生活も随分変わりましたよ、
 治代の持病も治った事も有るのでしょうが、
 この歳に成って再び「セックスに目覚めてしまいました」
 明るくなって、以前より綺麗に成った様な気がするのです」
『其れは内の絹代も一緒ですよ、不特定多数の異性との浮気は、
 エイズや性感染症の心配が有るから、お互いに絶対しない、
 と、夫婦の間で約束してます。信頼置ける方との夫婦交換なら、
 未だ安心出来ますからね』

「それに治代は佐山さん逸物にぞっこんの様で、
 パパの若い頃にソックリよ、と言うのですよ。
 私はもう退役軍人みたいなもの、治代の欲求を総て満たせて
 上げられないザマですが、佐山さんにお逢いして日頃の
 欲求不満が晴れるなら、私にとって有りがたいのですよ」
『いやいや、私も還暦に入りましたので、回数は今までの様に、
 こなせなく成りましたよ。絹代が言ってましたよ。
 (小森さんのペニスは雁くびの段差が大きくて、アレで膣壁を
 擦られるともうたまらない位に良いのよ)てね、今夜は存分に
 その雁首で絹代のオマンコ、掻き回してやって下さい』

『処で、今日の趣向なのですが、女房達には話して居りませんが、
 食事の後、私の部屋で四人一緒に始めませんか。
 先ずは夫々の妻とセックスを始めます、所謂相互鑑賞でスタートします。
 そして我々男性軍が交換して、一回目の射精を別の妻の中にします。
 二人共閉経して居るオマンコですから妊娠の心配は要りません、
 タップリ精液塗れのオマンコを見せ合いましょう。
 その後小森さんは家の絹代を其方の部屋に連れて行って下さい、
 その後は、計画通り最終日まで絹代は其方に預けます、
 と、言うのはどうでしょう』
「自分の妻が目の前で犯されるのを見る訳ですね、興奮するでしょうね
 それではお互いの女房には始るまで内緒にして、
 驚かせましょう。治代は佐山さんの巨根を咥えて嬉しがるだろうな」

『其れは小森さん、お互い様ですよ、それよりも、こんな話してるだけで
 勃起して来てしまいますね、早く遣りたくなりますね・・・』

私達が風呂から上がり脱衣場を出ると妻達がイライラした表情で待っていた。
治代が
「何時まで入ってるのよ、よほど話が弾んでた様だけど
 何か悪い事企んで居たんじゃないの」
絹代さんが
『もう私達湯冷めしちゃつたわ、部屋に行っても二部屋とも
 キーは貴方達が持って居るし・・・』
と御冠で有った。
  1. 2014/06/09(月) 19:08:44|
  2. 夫婦交換
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