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別冊・詩と小説で描く「愛の世界」

乱交パーティー参戦記。其の三

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喜美子のオマンコは外周りは日本人離れのした白さで、
例の薄黒い色素沈着は殆ど見られなかった。
唯、大きく外に食み出している小陰唇の縁の辺りに黒ずみがみられるだけで、
その内側も未だ娘の様な綺麗なピンク色を保っていた。

「ねぇ、そんなに擦ったら又変な気に成ってくるわ、
 ねぇったら、もう止めて、ねぇ、お願いだから、あなたぁ・・・」
喜美子は早くも鼻息を荒げて、堪り兼ねた様に私の胸へ寄り掛かってきた。

『したく成ったのなら、ここでしてあげるよ、何も辛抱する事ないんだからね』
「だって、こんな明るいところで」
喜美子は今時の熟女にしては信じられない様な事を口にして、私を驚かせるのであった。

オマンコを洗い終えた後、
今度は柔らかい喜美子の両手の指で弄ばれるように魔羅を洗って貰い、
三十分程も風呂の中で過ごして、そのまま良く身体を拭きもしないで、
喜美子の身体を抱かかえてベッドへ運んだのであった。

夫婦のセックスに於いては、百人百様の夫々が馴れたリズムや体位を持っていて、
特に女は相手が変わると何時もの快感を覚えない事が屡あるらしく、
これ迄に何度かそんな事を経験してきた私は、十分に前戯に時間を掛けて、
女の感情を高めるように努力していた。

然し、喜美子はどうやらそんな気遣いはいらないタイプのようであったから、
其の点気分が楽で、私は思う存分自分の快楽を貪る事が出来ると、
若者の様に胸を膨らませていた。


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喜美子はベッドの上へ裸身を横たえると、
直ぐに毛布を胸まで引き揚げて、目を閉じていた。

私は上半身を起した状態で、静かに彼女に寄り添って、上から唇を重ね、
同時に片手を首筋の下側から、豊に盛り上がった乳房に廻して、
乳首を中心に掌で蓋をするようにして、円を描くように撫でながら、
もう一方の利き手の指を下腹へ這わせていった。

喜美子は次第に鼻息を荒げ、身を捩らせて唇を離すと、いきなり首筋に抱き付いてきた。

臍の下から大陰唇を覆い尽くして、更に尻の方まで伸びた陰毛は、
多毛の割りにはしなやかで、生まれてこの方、一度も手を入れていないと見えて、
随分と長く感じられた。
『毛が多いなぁ』
耳元で囁きかけると、
「あら、毛の多いのは嫌いなの?」
と荒い鼻息の中から小声で聞き返してくる。
『いや、毛の多いオマンコ大好きだよ』
「良かったわ、何時も主人から(毛が多い、毛が多い)って
 口癖みたいに言われて、ズッと気にしてたのよ」

指を差し入れたオマンコの割れ目の中は、既に冷たい淫液で十分に潤っていて、
小陰唇のビラビラもサネ頭も、ムクムクと外へ迫り出していた。
膣口の秘肉は充血の余りコリコリとした感じで膨れ上がり、
二本の指を当てると、中へ中へと吸い込むように蠢いていた。

親指の腹でサネ裏を撫ぜながら、人差し指、中指の二本の指先を、
一旦ぐいっと奥の子宮口まで差し込んで置いてから、徐々に徐々に、
柔らかいカズノコの様な膣壁に添わせて、引き抜きながら、指先を曲げて、
Gスポットと思われる辺りをくじってやると、心地良い処へ当たるのか、
喜美子はのたうち回るように実を捩り、
「あぁ、いい、いい・・・あぁぁっ・・・」
と堪え切れないような声を上げてきた。
『ここかい、ここが良いのかい?』
「そこよ、そこがいいのっ・・・・あぁぁいぃぃぃ・・・
 もう指は止めて、チンポを入れてぇ・・・」

そんな喜美子の狂態を目にして、一瞬、此の儘指で気を遣らせても良いとさえ思ったが、
出来る事なら自慢の魔羅の味を示して遣りたいと、素早く指を抜いて、
彼女の腹の上へ乗り掛かり、ビンビンに勃起した魔羅を手で持ち添えて、亀頭の先で、
サネ裏から膣前庭、尿道口、膣口へと、溢れ出た淫液を塗り付け、ヌルリヌルリと四度、
五度、強く擦って置いてから、いきなりズボッズボッと一気に毛際まで挿入した
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「あぁぁん・・・」
不意を突かれた喜美子は、大きなヨガリ声を張り上げてオマンコを擦りつけ、
背中へ廻した指先へ力を入れて、痛いほどの力で抱き締めてきた。
「ああぁ、いいわ・・・あなたぁ・・・あなたぁ・・・ああ、イク、イク、イクゥッ・・・」

挿入して、ニ、三度抜き挿ししただけで、喜美子は堪え切れなくなったのか、
子宮口の辺りをピク、ピクと激しく痙攣させ、
つぶづふした感触の肉壁を引っ切り無しに収縮させて、気を遣り始めた。

ドロッとしたものが膣内に満ちてきてツルツルとした感じになり、
抜き挿しが自由になったとおもうと、喜美子の腰の振り方が一層激しさを加え、
二度目の気をやるのか、鼻息が再び荒くなってきた。

「あぁ、またよ・・・また、イクわ、あぁ、イク、イクッ」
眉間に皺を寄せ、苦痛を堪える様な表情でヨガリ泣いて弓形に反り返り、
喜美子は二度目の気を遣ったが、其の顔を眺めながら腰を使って居る内に、
私の睾丸にも激しい快感の波が湧き起こり、
今まさに精液が溢れ出ようという瞬間、私はそれを危うく堪え抜いた。

やっとの事で最初の快感の波をやり過ごし、暫らく息を整えてから再び腰を使い始めると、
暫らく静かに成っていた喜美子も、次第に速度を早めて腰を振り尻を回しながら、
「ねぇ、あんたぁ、又きたわぁ・・・何回でも気持ちが良く成ってくるわぁ・・・
 あぁぁ、あぁぁ・・・何でこんなに気持ちいいんだろう・・・」
と下からうっとりと私の顔を見上げて語りかけてきた。

『何度でも気を遣れる内が女の華だよ、気持ちよくなったら
 遠慮しないで気を遣って良いんだよ』
「今度は、わたし出来るだけ我慢するから、一緒にイッテよね」
『わかったよ、それじゃ一緒にいこうね』

喜美子はニッコリと微笑み、小娘の様に頷いて、
軽く開いた口許から嵐の様な息を吐き出し、
「あぁ、そこ、そこ、そこよ・・・ああ、あなた、あなた、あなたぁ・・・」

私は出来るだけ小腰でオマンコの入口の辺りや、
サネ裏を刺激して女の気分を高めておいてから、時々ズボッと膣の奥を突いて、
毛際で揉むようにサネの裏表を擦り上げ、引く抜く時には膨れ上がった亀頭のエラで、
ゴシゴシとGスポットにも刺激を与え、ピチャピチャ、クチャクチャと次第に騒がしく成って来た
淫水の奏でる音を伴奏にして、ここおとばかり腰をつかう。
  1. 2014/06/07(土) 18:15:29|
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