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別冊・詩と小説で描く「愛の世界」

乱交パーティー参戦記。其の四

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『どう、ここをこうしたら、いい気持ちだろう?』
「あぁぁ、そこもいいわ、そこもいい・・・あぁぁぁ・・・
 あぁぁ・・・もうオマンコの中が痺れるほどいいわ・・・」

流石の私も、込み上げてくる快感の間隔が回を追って短くなり、
やがては抜き挿しの度に股間に渦巻く蕩けるような心地良さを堪え切れなく成って来た。

『キミコ、いい気持ちだよ、いい・・・ああ、よく締まる、
 オマンコの奥が良く締まるよ・・・あぁぁぁ・・・ホントウニいいオマンコだよ。
 うう・・・もう我慢できないよ・・・そら、そら、そら』
「わたしもよ、あぁぁ・・・あなた、あなた、いっしょにいって・・・いっしょによ・・・」

喜美子が気を遣り始めると、膣の肉壁がうねるように蠢き始め、
膣一杯に膨れ上がった亀頭と言わず、
胴中と言わず、喰い締めて搾るように締め付けて来た。
其の途端、股間で渦巻いていた快感がズキンと脳天まで貫いて立ち昇り、
『あ、あっ、いく、いく、いくぅっ』
私は唸り声を上げて、ドクッ、ドクッ、ドクッと射精した。

「あぁ、わたしも、わたしもよぅ・・・あぁぁ、イク、イク、イク・・・
 あぁぁ、イイ、イイ、うぅぅぅ・・・イク、イク、イクッ・・・」
一段と高まって来た女のヨガリ声に、最後の力を振り絞って、更に激しく早腰を使うと、
忽ち膣の中から溢れ出た淫液が外に噴出して睾丸から内股までをベットリと濡らしてきた。


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喜美子は萎え始めた私の魔羅を膣内へ嵌めたままで、
素早く流れ出た淫液をティッシュペーパーで何度も何度も拭き取り、
「まぁ、どれだけ拭いても、後から、後から出てくるわ・・・
 ねぇ、あなた、ちょっとお腹から降りて頂戴よ」

全精力を使い果たした思いで一息つく暇も無く、喜美子の腹から降りると、
もう口を利く気力さえ残っていない感じであったが、熟女パワー全開の喜美子は、
股間の掃除を終えて一息つくと、
「ねえェ、あなた、もう駄目なの?」
もの欲しげな表情で私の顔を覗き込んできた。
『俺ももう歳だからなぁ、一休みさせてくれよ』
「歳だなんて、お互いに未だ五十を出たばかりじゃないのよ。
 ねえ、一休みしたら、又して頂戴よ、ねぇー」
『喜美さんはつよいんだなぁ。是までもそうだったのかい?』
「こんな事って今日が始めてだわ、してもしても、どれだけでもしたくなってくるんだもの・・・」

久し振りに男に抱かれて、是までオマンコの奥にたまっていたものが
一度に爆発したのだろうかと、私は自分勝手にそう解釈して頷いたのであった。

それ以後、私に暇さえ出来ればデートを重ねて、二人ともお互いの気心も知れ、
それに増して、身体の隅々まで知り尽くした一年後のこと、
図書館近くの何時もの喫茶店でコーヒーを飲んでから、
郊外のラブホテルにへ向かったのであったが、そこで何時もと同じ様な肉体合戦を終え、
その後の寝物語中に喜美子の口から近々乱交パーティーが有るから
一緒に行かないかと誘われた。

三、四十代には、私も何度かそんなパーティーへ参加した事もあったが、
最近ではそんな気分も起こらず、とんとご無沙汰していた。
『喜美さん、俺もうそんな元気はないけどなぁ』
行きたい気持ちとは裏腹にそんな返事をして居ると、
「そんな事言わないで、行きましょうよ。アトラクションに面白いビデオも観られるそうだし、
 ねぇ、つれてってよ」

甘えるようにそう誘われると、元々が三度の飯より好きな事でもあるし、
私もつい口許を綻ばせて、結局は一緒に行く事にしてしまったのであった。
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当日、喜美子を助手席に乗せて出掛けて行った会場は、
隣町の初めて出かける場所であったが、カイヅカイブキ(ヒノキ科の常緑樹)
の生け垣に囲まれた大きな洋風の二階建ての家で有った。

後で判った事だが、一階に四部屋ほどの和室と二十畳近い洋間、
また二階に広い洋間を入れて他に四部屋あった。
玄関を入ると、受付け役らしい老人がいて、喜美子が名前を告げると、
何か名簿のようなものを調べてから、経費と引き換えにプリントした紙を渡してくれた。

ざっと眺めてみると、それは規約の様なもので、
最後に、飛び抜けて若い人が居ないのは、落ち着いてセックスを楽しむためだと、
訳の判ったような判らないような、断り書きが付いていた。

それから一階の大きな洋間へ案内されたが、既に十人近くの男女が来ていて、
床の絨毯の上とかソファとかに腰を下ろして、テレビの画面に見入って居た。

集って居たのは、私達と同じ様な五十代が多く六十代の男女も見受けられた。
男女七人づつ、合計十四人のパーティーであった。

全員が集ったて来た所で、規約のルールに従って、まず希望者は風呂場でシャワーを
浴びる事が出来たが、婦人方が先で、その後で男連中に順番が回って来た。
シャワーを終えると、夫々が素肌の上へ備え付けのタオル地のガウンに着替えた。

私と一緒に浴室に入った五人の男の中には、如何にもみすぼらしい道具をぶら下げたのも
一人居たが、それ以外は先ず標準で、どちらかといえば、自分の欲目を差し引いても、
私の魔羅が大きさといい、形といい、色合いといい一番だと思えた

この家はどんな職業の人が所有しているのか。浴室が離れて二つあり、
夫々が入浴やらシャワーを済ませると、三々五々一階の洋間へ集ってきた。

その後、頃合を見計らった様に受付けに居た老人がやって来て抽選があり、
そこで最初の相手が決った。
組み合わせが決まった所で、気分を解す為に簡単な食事と、
裏ビデオの鑑賞会が始ったのだが、皆、夫々の相手と隣合わせに座って、
身体を擦り寄せるようにして早速雰囲気を出していた。
  1. 2014/06/07(土) 18:07:13|
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