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別冊・詩と小説で描く「愛の世界」

乱交パーティー参戦記。其の六

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ギンギンに勃起した魔羅を和子のオマンコへ差し込んだまま、小腰を使っていると、
隣で男の腹の上へ跨って鼻息を荒げていた女が、
急に「イヤ、イャッ」と声を上げて起き上がり、男の股間へ顔を埋めるように蹲ってしまった。

どうやら男が先に気をやってしまい、取り残された女が萎えたチンポを奮い立たそうと、
フェラチオを始めた様子で有った。

女は丁度私の方へ尻を向けて、上へ持ち上げる格好になっており、
大きく開いた股の間からドドメ色のオマンコが丸見えで、
膣口からは男のだした精液がドロッと流れ出て居た。

其の姿はまるで後ろから魔羅の挿入を待ち受けているようで、
私は思わずゴクッと生唾を飲み込み、幸い和子も大人しくなったところなので、
ズボッと濡れた魔羅を引き抜くと、例の女の背後へいざり寄って、有無を言わさぬ早業で、
狙い定めたオマンコの中へ、ブス、ブスブスと差し込んでやった。

怒張した魔羅を差し込まれて、女は一瞬何事かと身を強ばらせた感じだったが、
直ぐに事情を把握して、相手の男をそこ退けにして、
「フゥ、フゥ、ハァ、ハァ、ハァ・・・」
と鼻息騒がしく悶えるように腰を使い始めた。

女のオマンコは膣の中がガバガバに広がっており、見た目以上に締りが無いので、
私の方は刺激が薄くて一向に快感は覚えないが、
女は嵐の様な鼻息の間から、頻りにヨガリ声を漏らしてきた。
「あぁ、いい気持ちよ・・・もうたまらないわ、ねぇ、あなたぁ・・
 あたし、もうイチャウけど、後でもう一度相手しねぇ・・・」

そんな世迷言を喋っていたのも束の間で、私が腰に当てていた両手を女の前から
股間へ廻して、サネを揉んだり、乳首を摘み上げたりしてやると、
一段と大声を上げてヨガリ泣きを始めてきた。


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「アァーン、アァーン・・・アァ、イイ、イイ、イイワァ・・・
 ア、ア、アッ・・・イク、イク、イクゥ・・・」
大きな尻を振りたて振り立て、気を遣ってガックリとなったところで、
私は一度も気を遣らずにいる青筋たった魔羅を引き抜き、さて次の相手はと見回すと、
部屋の隅の方に女がいて、頻りに私達の交わりを眺めて居た様子であったが、
私と目が合うと、口元に微笑みを浮べて秋波を送ってきた。

私が最初から目を付けていたこのメンバー随一の美人であった。
見れば洋間の中には、私達四人の他にはもう誰も居らず、
他の連中は皆夫々何処かの部屋へしけこんだ様子であった。

先刻の女に二回戦を求められないうちに、私は部屋の隅の女を誘い出して、
急いで廊下に出た。

「ずっとあなたを追っていたけど、中々顔が会わないから諦めかけていたのよ」
女は自分から冨美子と名乗っり、ツイと寄り添うと、軽く身体を預けてきた。
『俺も、最初からあんたに目を付けてたんだけど、つい見失ってしまってね』
「そんな巧い事言ってもダメ。次から次へ二人もヒイ、ヒイ言わせてたくせに」
『でも、まだ一度も抜いてないから、ほら、こんなに元気だよ』

冨美子の手を取って、再びギンギンに怒張してきた自慢の魔羅を握らせた。
「まぁ、元気一杯だわ。こんな太いモノを差し込んで、
 あなた、してくれるのね。最高だわ、最高!」
冨美子は顔に似合わず、思い切ったスケベ言葉を口にした。

「ねぇ、二人っ切りで色んなことして楽しみたいから、
 もう一度お風呂に入って身体を綺麗にしましょうよ」
私も先刻から魔羅の汚れが気に成っていたから、それが良いと頷いて、
浴室に向かうと、そこには既に男女の先客がいたが、
私達の顔を見ると、早々に出る準備を始めた。

女の顔を見ると一緒に来たパートナーの喜美子で、お互いに目配せしただけで、
声は掛けず、入れ違いに浴場へ入って、先に浴槽へ身を沈めた。
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湯船の中から、掛かり湯をしている冨美子の裸を観察すると、筋肉質で乳房は小振りだが、
ツンと上を向いて突き出した乳首は如何にも感度が良さそうだ。

彼女の顔はどう若く踏んでも既に五十歳は過ぎている様子なのに、
腹の贅肉は殆ど付いておらず、
陰阜を覆っている多毛気味な陰毛も黒々として印象的であった。

湯船から上がって、冨美子に魔羅を洗って貰い、同時に私もオマンコ一面へ
石鹸の泡を擦り付けて、指先で撫で回すように洗ってやったが、
オマンコを詳細に見るのは部屋に入ってからのたのしみして、
早々に連れ添って二階の和室へ入った。

『冨美子さんはどんなスタイルが好きなの?』
と尋ねてみると、彼女は少し考えてから、
「イク時は何と言っても正常位が良いわ。安心してイケるから・・・
 でも、其れまでは横に成ってる後ろからして貰うのが好きよ」
と言う返事である。
『クンニは?』
「わたしって変な清潔感があって、舐めたり、吸ったりは余り好きじゃないの。
 だって燃え上がってこないんだもの」
そんな事を聞くと、少し当てが外れた感じではあったが、
人には添って見るまでは実体はわからないものである。

その場の雰囲気で、ついオマンコを見せて呉とは言い出せなくて、
それでも手始めに乳首を吸い、小振りながら肉付き豊な大陰唇を掻き分けて、
オマンコの割れ目へ指を差し入れ、サネを揉んだり、膣口をくじったりしていると、
彼女は早々と鼻息を荒げて私の身体へしがみ付いてき、
まるで堰が切って落とされたように、オマンコの中が急激に潤いを増してきた。

私の魔羅は最初から痛いほどに勃起して、ドキン、ドキンと脈打っている。

冨美子は其れをそっと握り締めて、柔らかい指先で感触を楽しんでいる様子だったが、
次第に激しい息の合間に呻き声が交じるようになり、
それに連れてモジモジと腰を揺すぶりはじめてきた。
  1. 2014/06/07(土) 17:34:38|
  2. 乱交パーティ
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