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別冊・詩と小説で描く「愛の世界」

淫乱肌の虜になった舅。其の二

◇お願い、やめて!◇
淫乱肌の虜2-1
しかし、ある日の晩ーー。
孫を寝かしつけた嫁が私にビールを勧め、珍しく自分もグラスを持って来たのです。
「私もお相伴させて、お義父さん」
妙にソワソワしています。鈍感な私にも、何かあったらしい事はわかりました。

私と嫁と向かい合って酒を飲むのは初めてでしたから、何だが心が浮き立って参りました。
酒好きの私は遠慮なく飲み、嫁にも勧めるうち、たちまち大ビンを三本空にして了いました。
すると、酔ったのでしょう、ほんのり頬を染めた嫁が膝を崩し、フーッと息をつきました。

この時、私はスカートからはみ出した、むっちりとした太股に思わずドキドキしてしまいました。
30歳の熟れきった肉体からそこはかとなく漂う女の色香を、すぐ間近に感じた瞬間でした。
私とて、まだまだ現役の男でありましたから。

とは申しましても、この時点で嫁をどうこうしょうと邪悪な劣情を抱いた訳では有りません。
確かに、嫁の若くてまろやかなラインを描く体に女を感じ心ときめきましたが、
ただそれだけのことでした。

そのうちに、嫁が一層顔を赤らめ、
「お義父さん、私ね、結婚を前提に交際してくれと言ってくれる男の人がおるの」
と、申しました。
「何かの・・・とゆうことは、奈津美さん、再婚するんか・・・?」

私は驚きました。大いにうろたえました。何よりもまず、そんなことになったら、
もう可愛い孫とも会えなくなるという思いが、この馬鹿な脳裏にひらめいたからです。
「いいえ、私はまだ、そこまでは考えておらんの。そう言う話があるってだけ・・・」
さすがに息子が死んでから一年も経たないのに、そういった話を、私の前でした事を
後悔したのでしょう。嫁があわてて答えました。

「で、どんな人なんじゃ?」
私は鸚鵡返しに訊きましたが、頭の中ではきっと嫁も再婚の意思を固めていて、
孫とも今のように会えなくなるという、そのことだけを考えておりました。
「33歳の独身でね、食料品の配達をしておる人。パート先で知り合ったの」
確かに嫁はそう言ったようでしたが、私にははっきりと頭に入りませんでした。


淫乱肌の虜2-2
その時、嫁がビールに口を運び、ゴクビクと飲みました。白い顎の動きが、
妙にエロチックに眼に入って来ました。

「いゃ、わしは絶対に反対じゃ!」
私は次の瞬間、嫁に抱きつき、畳に押し倒していたのです。
グラスが飛んで、ビールが畳にこぼれました。

「な、何するんです。お義父さん!」
嫁が慌てて起き上がろうとします。しかし、私は荒々しく抑え付けると、息を切らして、
「奈津美さん今再婚されたんじゃ、死んでいった和弘に申し訳がたたん!」
と、言ったのです。私は理性を失くしておりましたが、そう申しましたら嫁の抵抗も
弱まるだろうとチラッと考えたのですから、狡すからい男ではあります。

案の定、嫁はハッとしたような表情になって、動きを止めました。
完全にケダモノとなっておりました私は、それを良い事に、嫁の首筋に唇を押し付けると、
右手でスカートを捲り上げます。
柔らかな太股の感触が、確かな手応えとして掌に伝わって参りました。

「や、やめて、お義父さん。今だったらまだ冗談で済ませられるんだから・・・」
嫁が我に返った様に、再び抵抗を始めました。
「そんなに暴れると、健太や美奈が目を覚ますぞ、それでもええんか?」
私は囁きかけると、指を無理矢理ズロースの横からこじ入れて、
柔らかな陰毛を撫で、肉の割れ目に滑りこませようとします。

「ああっ、い、いや!お願い、お義父さん、やめて」
嫁が声を押し殺すようにして、悲鳴をあげました。。
しかし、抵抗されることによって、私は益々獣性を刺激されたようです。
足で強引に膝頭をこじ開け、指を割れ目に突き入れます。
淫乱肌の虜2-3
「うううっ!ダメッ!」
嫁がその刹那、呻いて体を震わせました。
指先に得も言われる柔肉の感触が伝わって参ります。
確かにまだ濡れている状態ではありませんでしたが、私は陶然と致しました。

「わしはな、あんたに再婚して貰いとうないんじゃ。手放しとうはない、あんたも孫たちも・・・」
荒々しく指を動かします。膣の中を掻き回します。
すると、少しずつ嫁は濡れて来たのであります。相変わらず、
「ダメよ、お義父さん、ダメよ」
と繰り返しては居りましたが、次第に感じ始めていることは確かでした。

私はもう我慢たまらなくなりまして、ズロースの縁に手を掛けると、
尻の方からズルッとずり下ろし、次に足の指をかけて一気に抜き取っておりました。
「ああっ、イヤッ!」
と、嫁が膝頭を閉じあわせました。しかし私が再び手を股間に捻り込んで行くと、
今度は自分の方から太股を開くではありませんか。
ですから、私の指はいとも簡単に性器を捉える事が出来たのであります。

粘肉は僅かの間にヌルヌルになっておりました。ズブリと指を三本突き入れたら、
「あうん」
と、仰け反って腰を震わせました。
指先に熱い潤みが絡みつきます。それが私を狂喜させました。

古女房とも未だ月に一、二度のセックスは致しておりますが、60に手の届きそうな
肉体は脂っ気は無くなっておりましたし、性器も、以前ほど潤いが無くなって居りました。
ですから、この時私は久方振りに女性の肉体の柔らかさ、素晴らしさを感じたのであります。

私は夢中で掻き回しました。すると、嫁が、
「あっ、あっ、あっ」と、小さく喘ぎ声を洩らし、腰をくねらせ始めました。

口を吸えば、吸い返し、何と舌まで入れてくるではありませんか。
鼻から噴きこぼす喘ぎが、とてつもなく熱かったことを、いまだに覚えております。

私は隣の部屋でスヤスヤと寝息をたて、無邪気に眠る孫二人を横目で窺いながら、
なおさら強く指をうごかして、粘肉を掻き乱し続けたのであります。
  1. 2012/10/23(火) 13:22:44|
  2. 義父相姦
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