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別冊・詩と小説で描く「愛の世界」

花の命は短くて。其の五

◇極端に違う昼の顔と夜の顔
美しき女将5-1
「ねー、あなた、日本一周の豪華船に乗って、船の旅してみたいわ。最高の部屋を取ってね。
 お食事の時以外は、お部屋に二人だけで籠りきりで、ずっとオマンコしてるの。そうしたら、素敵でしょうね」
道代は私にすがりながら、そんな話をしだす。

私は道代の陰毛を弄りながら、
「そんな事出来たら、このオマンコ、本当に、溶けちゃうぞ」
と、言って彼女の陰核から割れ目に指を伸ばす。そこはもういい具合に湿っている。

「溶けちゃっても嬉しいわ。あなたと一緒なら、オマンコだって、体だって、
 溶けて流れるほど、愛し合えば、満足よ」
道代は、そう言ってキスを求めて来る。それを返しながら、
「じゃ、適当なクルーズ旅行を探してくるよ」
と、言いながら、淫核をくじると、
「あー、もうよくなっちゃう」
と、眼を閉じる。私は道代の手を取り、勃起した逸物を握らす。

「わっ、大きい」
彼女は指で、亀頭の辺りを扱く。
「こんな大きいものが、私のオマンコの中に入るのよねぇ・・・」
起き上がって、しげしげと見つめ、亀頭の先端にキスをする。

「オマンコの壁、よく裂けないわね」
「大きいのがぴっちりと入った方が道代は気持ちがいいんだよ」
「そうね・・・そうよねえ。ねぇ、もうミチヨ、我慢できない、入れて」
道代にせがまれるまま、私は起き上がって彼女の両の足を広げ、その間に身を移し、
眼前に露出された真っ赤な性器全体を、もう一度鑑賞した。
それは、特に道代のそれは何度見ても飽きる事の無い創造主の贈り物である。 


美しき女将5-2
それから私は徐に両側の太股を両手で掬い上げ、足の先を私の両肩に乗せる。
そして腕で太股を押さえたまま前に倒す。
道代の体が二つに折れ、局部が大きく開かれ、全開状態になる。
その淫猥な眺めに勝る、助平な存在はあるまい。

その形では膣口が一番前に押し出されている。そこから淫液が吹き上がり滴り落ちている。
道代はさっきから啜り泣きのままである。
「ねぇ、はやく、はやくよう・・・」
と、泣きながらの催促をされる。

私は先刻から、ズキンズキンと脈を打っている逸物に手を添えると、
ちょいと扱いて綻び開いたワギナの中にブスブスと差し込んだ。
「きゃっ、だめ、痛い・・・でも・・・いい、いい、いいわぁ・・・」
道代は訳の判らないうわ言を言い出す。

私はゆっくり押し込み、そしてゆっくりと引き出す。
「わあー、すごく気持ちいいわよ」
と、道代は脳天から絞り出すような声を上げる。私は二、三回、ゆっくり抜き差しした後、
自分の体をややのけぞらし、彼女の右足をさらに開くように持ち上げ、
二人の結合部分が見えるようにして、抜き差しを繰り返した。

そこでは濡れた私の剛毛と、道代の繊毛が絡み合い、私の動きにつれて付いたり離れたりしている。
そして充血し真っ赤になった女性器の粘膜の裂け目を節くれだった陰茎が、更に引き裂こうと、
鬩ぎ(せめぎ)合っているのがよく見えるのだった。

白く濁った淫水が、ひっきりなしに辺りを濡らし続けている。
私が腰を出すと、オマンコは陰茎が埋まり、引くとオマンコが裂ける。
その度に道代は大きな叫びを上げる。
美しき女将5-3
私はそれを見て、
「すごい」
と思わず声がでてしまうほど興奮をして、
「おい、道代も頭を上げてこれをみなよ」
と、言うと、
「イヤー、私、もうよくてよくて、それどころじゃないの」
と、喚きながら言って、泣き声を立てながら、歯を食いしばり、眉間に皺を寄せて、
眼を瞑り、寄せては返す快感のうねりに耐えているようだった。

私は、そこでまた戦法を変え、逸物を引き抜くと、女体を裏返し、尻を高く持ち上げさせた。
すると真っ白な美しい円を描く尻の中央が二つに割れて太股になる所に、
大輪の芍薬が開いたごとく真っ赤な女性器が息づいている。

それに向かって、なおいきり立っている逸物を勢いよく押し込んだ。
そして道代の腰を掴み、自分の腰を叩きつけるように、抜き差しをした。
もう道代は、
「うおー・・・うおー・・・」
と言葉に成らないヨガリ声を上げるだけだった。

私もまた、体の奥の方で熱せられた大きな高まりが飛び出すような、
激しい射精感を体感していた。
子宮に男の熱い迸りを感じると共に道代は、
「ぎゃー!」
と言う悲鳴をあげたと思うと、私の射精と共に、死んだように動かなくなった。

翌朝、二人が泊まった大きなシティーホテルの食堂で向かい合った時は、
彼女は全く何時もの品の良い、物静かな奥様風な夫人になりきっていた。
あれほど昨夜乱れた姿は露ほど思い出させなかった。

道代とは、その後も月に何回かはデートを続けたが、彼女の希望であった
豪華船のクルーズに参加が実現しないうちに、不幸な交通事故に遭い急死した。
その事件は私の生涯最大の嘆きであった。
彼女ほどの女に再び巡り逢う事は、二度とない筈だ。
あれからもう15年の歳月が流れたが、以来私は、女を抱いた事が無い。
END
  1. 2012/10/20(土) 23:58:49|
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花の命は短くて

結末は悲しいね・・。ご冥福をお祈りします。
  1. 2014/12/04(木) 18:56:05 |
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