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別冊・詩と小説で描く「愛の世界」

再編集・東北の隠れ宿で出会った女。其の三

◇女は顔じゃない◇
隠れ宿3-1
ピクピクピクと腰がはねて、ウウッウッと体が固くなり、股を締め付けて腰を反らした。
相当大きくイッたようだ。私は彼女を味わい、見ていたのでイカずにすんだ。

暫くしてピクピクするのもなくなり、時折ひくついているが、体も固さが取れたので、
彼女の顔の上の枕を取り除けたら、ふと眼が半開きになったが、すぐ今、
自分がどうなったかお知ったのか、顔を二、三度振り、また掌で顔を隠した。
意外とイッた後の顔は良かった。

私は静かに腰を回したり、押し付けたりしていると、感じだしたのか、足が開いた。
そして、小さな溜息をして、腰を動かし始めた。一度引き出してその所を見ると、
白いものがピチュピチュに着いていて、逸物のねもとにもネバついていた。
下に敷いた浴衣にも痕が着いている。もう舐めるのは止めて、今度は自分もと、
穴へ突き入れた。アッと彼女は声を上げ、暫くすると、腰を使い始めた。

一度した後なので、他人の様な気がしなくなったか、眼を開いて少し笑顔で、
「こんなに好いのは初めて・・・いい、いい・・・」と言う。
普段は拙い顔だが、体の色白と姿態のアンバランスに、何か別のものを感じて、
なんとも言えぬ欲情が湧いて来た。彼女のオマンコも私を包んで踊り始めた。
そのうち、また彼女がはねた。私は今度は休まず、突き進んでいった。
彼女の百面相とボリュームのある白い体の踊るさまを見て、突き進み、
はずして後ろから犬のように交わり、彼女は声を上げ崩れ落ちた。

私は荒い息を吐き出しながら、今度は彼女を二つ折り、また横から挿入して浅く突いたり、
又上に乗せて、大きな乳房を思い切り掴み、歯を喰いしばり、下から腰を使って突き上げ、
汗をプチュプチュと音をたてて溢れさせた。

そして悲鳴をあげてイッた彼女が私の上から転げ落ちると、私は正面から割り入って
グイッと突き差し、フィニッシュを彼女に告げると、彼女はしっかりと腰に足を巻き付け、
両手で私を抱き締め、自分もと、腰をグイグイと動かしてきた。もう何も無かった。
出た、出た、ドクドクドクと大量のものを彼女の中に出した。


隠れ宿3-2
彼女は私の逸物を自分の中に収め込もうと顎を突き出し口を開け、軽く腰を回している。
私は大きな息の下で是は一体どうなっているんだと思った。
数えきれない程イッた彼女は、未だ喰いたりないと言う様に私の逸物を締め付けている。
彼女は目を閉じ荒い息をついているが、穏やかな顔で、まるで眠っている様にも見えた。

なんと良いSEXを私は味わっているのだろう。ひょつとしたら、もしや、此処を隠れ宿として
愛人と使っていた亡き友人から、好き者同士の私への据え膳なのかも知れないと、
まだ彼女の上に乗った侭で思った事だった。

私はやっと起き上がり、タオルを腰に巻き湯に行った。
彼女も入ってきて長年仕えた妻のように私の全身を洗って呉れた。
二人で湯に入った。彼女のオマンコを確かめてみたくて指を入れた。
中はまだビチョビチョしていてクイクイ指を締め付けてきた。
やはりこれはまれに見る絶品だと思った。下半身をあちこち探っていると、
彼女の息が荒くなりだしたので、手を引いて、最後には乳を鷲掴みして、乳首を含み、
噛むと彼女が甘い声であっと言ったので、有難うと言い、湯から出た。

朝、眼が覚めたのは、女将からのコールだった。朝風呂から上がって戻ったら、
朝食の支度が出来ていた。
「昨夜は大分疲れたので、温泉卵が美味しい」と言ったら、
女将が「まだありますから」とニヤニヤしながら言うので、一寸照れくさかった。
照れ隠しに亡き友の社長の事などを聞いたりして誤魔化した。

「昨夜のよしのさんは」と聞くと、
「よしのさん大変喜んでいました、何年か分のお酒と社長さんのエキスを
 一杯頂きました。とのことでしたよ」と言う。
私は「そうでしたか、実に良い人でした、此方がお礼を言いたいぐらいです」
と、宿の封筒を貰い、何がしかの金を入れて、
「今度来られたら、お渡し下さい」と託した。
女将は「必ず渡します、また来てくださいね」と小さな土産を呉れた。

そして五年前、そうあの大震災の一年前、宮城県の登米市に一年掛かりで
立ち上げたプラント工事に行っていた折に再び一ノ関市に行き、此処の女将に
再会し肉体関係にまで進んだお話は又の機会に書かせて頂く。
  1. 2014/12/01(月) 05:38:07|
  2. 隠れ宿の女
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