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別冊・詩と小説で描く「愛の世界」

義姉が同居していた頃。其の一

義姉1-1
今から二十五年以上も前、我が家には妻の姉が同居していた。
義姉が何故私達と同居していたかと言うと、義姉は東京の堀切に住んで居たのだが
離婚していく所が無いから我が家に転がり込んで来たのである。
それにしても違和感が全く無かった。

妻と姉は14歳も歳が離れていて、心情的には親娘に近い感覚があったからだ。
実生活に於いても其の通りで、早くから両親に死別した二人は、何処から見ても
親と娘であった。

だから落ち着き先のない姉を引き取るのが当然という気持ちがあり、
私も妻の母を引き取ったのだと言う気持ちにさせられていた。

当時私は42歳、妻は36歳、義姉は50歳であった。
そのほかに一人娘の佳代14歳もいた。

義姉は何もせずに居候しているのは気兼ねだと、
近所のお惣菜屋にパートに行き始めた。働き口は妻が探して来た様だった。
毎日9時から14時位まで働いて、その給料の中から、
幾らかでも我が家計に入れてくれるという。
「そんな事しなくてもいいょ」と言っても聞かないので義姉の気持ちの侭にさせておいた。

義姉は50歳と言っても出産経験がなく、若い頃には男性にモテモテで派手な噂を
流された事も有るらしい。其の為か、何時までも若々しく瑞々しい肌に、
堀切の掛かり付けの美容師のセンスが良かったのか、綺麗にセットされた髪型は
歳を10歳以上は若く見せていた。妻と同じ歳だと言っても不思議ではなかった。

見た目には双子、心情的には親娘、妙な感じの二人であった。
その義姉が昼寝をしていた。初夏の涼しい風を受けて、薄い掛け布団一枚で
畳の上に直に転がって居るので有る。
何度も寝返りを打ったのか、布団もスカートも捲くれ上がっていた。

こんな「覗いてちょうだい」と言わんばかりの態度は、其の日で二度目だった。
私がコーヒー代を倹約する為に、外回りの折自宅へ休憩しに帰って来るのを
見越した如く、同じ曜日の同じ時刻に裾を乱していた。


義姉1-2
一度目は、白のスケスケのショーツが丸見えで、こんもり盛り上がって居る所は
剛毛らしく、黒い茂みが透けて見えていた。間近に寄れば匂いも嗅げそうだった。

未だ充分若さを保っているあの白い肌の太腿を拡げてチンポを突っ込んだら、
どんな締め方で挟んで呉れるのだろうか。私はそんな場面を思い浮かべ、
ついチンポを弄ってしまった。

そして日曜日・・・朝、義姉が洗濯物を干していた。
寝床から目と鼻の先がベランダで、そこが物干し場も兼ねている。
ベッドから丁度見上げる位置になるから、立ち働いている義姉の白い内股が
チラチラ見えている。

しかも、躍動している肉全体の動きが見えている。
その時、動きの角度で内股の奥が見えた。「アッ!」と声を出すところだった。
義姉はノーパンなのだ。是はもう私に見せる為でしかない。

妻と娘は子供会のハイキングやらで、朝早くから出掛けている。
家には、二人だけ、それもチンポを立たせた男と、ノーパンの女ときている。

こんな据え膳を出されて箸を付けなければ、義姉を侮辱した事になる。
と、その時、振り返った義姉と目が合った。

「あ・・・今、何時ですか?」
やっと目覚めた振りをして尋ねた。義姉はオマンコを覗かれた事を充分自覚
して居るはずだ。今更黙って居るのも空々しいので、私は思い切って言った。
「朝からオイシイモノを見せていただきましたよ」
「アッ!イヤ~ン」
義姉は芝居染みた羞恥を見せ、慌ててベランダの端まで逃げた。
そして、そこから隣室に飛び降り、更に階段へと逃げる。

今がチャンスだ。逃げ足に本気の色がない。私は念の為にパンツを脱いで、
浴衣だけになって階下へ義姉を追って行った。
義姉1-3
台所の流し場の所で義姉は固く成っていた。私は、近寄ると後ろから抱き締めた。
形式的は抵抗はするだろうとは思って居たが、義姉は本気で抵抗してきた。
しかし所詮は女の力、男に敵う訳はなく、私の手は柔らかい乳房に到達した。

もうこうなれば、目的を達しないといけない。途中で止めたら、却ってお互いに
気まずくなり、以後の生活に支障を来たすだろう。
『僕、義姉さんの体を抱きたいんです。オマンコさせて下さい』
「ダメヨ、そんな・・・・」

義姉は体を左右に揺らして、私の腕の中から逃れようとする。
乱暴にブラウスの釦をはずし、剥ぎ取ってしまう。腋毛が見える。
大好きな腋臭がプーンとしてきた。
『義姉さん、お願い、一度でいいから』
「そんな事言ったって、健一さんは妹の亭主じゃないの。
 そんな近親相姦みたいな事はできないわよ」
『近親といったって、血の繋がりが有るわけじゃないよ』
「困る、困る、私、こまるわ」
と言うだけで、義姉は戸口には逃げ様とはせず、台所の隅の方に逃げている。

自ら退路を断って、自分で詰め投了に持っていっているのだ。
遂に、隅に詰まされる形に成り、両手を突き出す恰好になった。

試しに膝を使って土手を押してみると、逃げるどころか、そのまま目を閉じている。
見込みがある。させて呉れるに違いない。

ホックを外してブラジャーを剥ぎ取る。少し柔らか味は有るが、未産婦なので、
妻の乳房よりかは遥かに張りが有る。そして義姉の乳房は乳暈が大きく
突き出し、乳首が其の先に飛び出していた。その豊かな乳暈を揉み解すと、
義姉は身悶えて喘ぎ声を上げた。

抵抗の弱まったのを見越して、ガブリと口に含み、
乳首を吸いたてて舌先でなぞった。
「アァッダメ、ダメになる・・・健一さん、堪忍して・・・」
紅茶色の乳首が直ぐ飛び出して硬くなった。口一杯に乳暈を含んで、
甘噛みをする。強く弱く、時々舌で尖がりを転がす。
  1. 2012/10/09(火) 12:42:44|
  2. 近親者との性行為
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