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別冊・詩と小説で描く「愛の世界」

甥のオナニーを覗いた叔母の淫謀。其の一

◇男らしくなった甥にときめく
オナニーを覗いた叔母1-1
私は今年35歳になる独身女性です。出身地は北海道、ハマナスの綺麗な
石狩湾の海沿いに生を受け高校を卒業するまで地元で育ちました。

私の姉の息子である義明君が、大学進学のために上京してきたのは、
去年の春のことでした。
誰に似たのでしょうか、有名な私大の経済学部に入学した義明君は叔母の
私から見てみ、なかなかイケメンの男の子です。

長男である彼を溺愛していた姉は、上京する義明君が心配だったのでしょう、
最初の一年だけで良いから、私のマンションに居候させてくれないか、と言ってきたのです。
田舎からいきなり東京などに上京したりすれば、悪い遊びを覚え、変な女に引っかかる、
と決め付けている姉の言葉に呆れた私ですが、余りの真剣さに渋々承諾したのです。

私の生家は昔ながらの商家で、地元ではかなり裕福な家でした。
義明君はいずれ、その実家の商売を継ぐ大事な跡取りです。
それこそ何か有ったりしては心配なのも分かります。

私は三人姉妹の末っ子で生まれ、姉達のように家の事を気にする事もなく、
短大入学とともに上京、就職もそのまま東京の外資系会社に入社しました。
もちろん両親は猛反対でしたが、元々末っ子の私に甘かった父は、二十歳そこそこの
女の子には不似合いな、広い高級マンションを購入し与えてくれました。

あれから十年。三十路になった私は、田舎から送られてくるお見合いの話にも
振り向かず、世の中の不況もなんのその、会社のお給料と、未だに送られてくる
父親のお小遣いで、私は何不自由ない独身生活を謳歌していました。

我侭で、甘えん坊で、生活感の希薄な私は、年上の妻帯者ばかりの男性と付き合い、
セックスに明け暮れていました。

(でも、義明君が同居したら、好きな男を連れ込む事も侭成らなくなるのね・・・)
ただひとつの問題は家に男を呼ぶ事が出来なくなる事でしたが、
まあそれも一年の約束、と大目に見ることにしたのです。


オナニーを覗いた叔母1-2
大学の入学式に合わせ、上京してきた義明君は、
(あら!何年かぶりに逢ったけど、ますます男前になってるじゃないの)

お正月もハワイに不倫旅行で出掛けていて、帰省すらしていない私は、
本当に何年かぶりに逢った義明君に血の繋がった叔母でありながら
ドキドキしてしまったのです。

高校時代からラグビーで鍛えた体は、筋骨隆々のマッチョマンで、
それと正反対の童顔の笑顔からこぼれる白い歯がとても素敵なのです。
(うーん、マッチョ好きな私としては堪らないわ)

今時の女の子は、汗臭いマッチョなど趣味ではないのでしょうが、
昔から逞しい男に抱き締められたい!と思っていた私には、
義明君は堪らなく美味しそうな男でした。

ですが、あくまで彼は血の繋がった私の甥です。イヤらしい考えはなかったのです。
義明君との同居生活は、思ったより快適でした。

最初は同じ家に、若い男が居る事に馴れず、
何かと用事を作っては外出をしていた私ですが、
馴れてくるといつしか家に居る事が楽しくなってきたのです。

姉の躾が良いのでしょう、家事もすべて自分でこなし、
決して家の中も散らかさない義明君は私の手を煩わす事もなく、
むしろお茶を入れてくれたりと、まるで優しい恋人のようなのです。

やがて外出を控え始めた私は、夕飯を彼と二人で取ることを
楽しみにしていたくらいなのです。

姉夫婦からの仕送りも大学生が貰うには贅沢なほどある義明君ですが、
無駄遣いすることもなく、社会勉強のためと週に何日か近所の
コンビニでアルバイトをし、他はラグビー三昧の毎日を送っていました。
  1. 2012/10/07(日) 22:35:27|
  2. 近親者との性行為
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