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別冊・詩と小説で描く「愛の世界」

三人の女・其の一

「私の母の事」
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私は母と“男と女”の関係に成って、八年間「母子相姦」に嵌って居りました。
十七歳の時に父が事故で亡くなった。生命保険と相手からの賠償金とで、
母子は生活には何の支障もきたさなかったのだが、
母子関係に段々歪みが生じて仕舞ったのです。

母は父の死後、気丈に振舞って居たが、四十九日が過ぎた夏の夜の事だった。
母が夕食の後に、久し振りに飲みたいから付き合って欲しいと誘って来たのだ。
是までは良く父と二人で仲よく晩酌等もしていたので、
寂しいのだろうと、付き合う事にした。

二人で日本酒を五合位空けた辺りから、
母のなんとなく私を見る目が異様なのに気付いた。
何と表現したらいいのか、其の頃は未だ童貞だったから、
母が淫靡な気持ちで私を見つめて居ようとは思っても居なかったのだ。

しかし母の目は妖艶な光を湛え上から下まで舐めるように、
特にトランクスだけを穿いていた下半身をじっと凝視していた。

「信ちゃんも逞しく成ったわね。若い頃のお父さんにそっくりに成って来たわ」
『そうかなぁ。ラグビー遣ってるしね。親父似ってのは気にいらんけど』
「ウフフ、貴方の方が良い男よ。私の血だって混じっているんだもの。
 今夜は久し振りに親子のスキンシップといこうか」
いきなりそんな事を言い出した母に面食らった。

「一緒にお風呂に入ろうって言ってんのよ。汗かいちゃったし、お酒が入ってるから、
 一人の入浴は危険でしょ。背中を流して欲しいのよ。ハィ、決まり」
そう言うなり返事も待たずに、いきなり浴室に向かった。慌てて後を追うと、
廊下を歩きながら着ている物を一枚ずつ脱ぎ捨てて行くのだった。

先ずTシャツを脱ぎ捨て、キュロットスカートのホックを外してゆく。
歩く振動でストンとスカートが落ちると、
ブラジャーとベージュのパンテイだけに成ってしまったが、
ブラはすぐにフロントホックを外して、投げ捨てられてしまった。

酔っ払った母の行動に心中、舌打ちしたが、
母とは言え生の女性のセミヌード(後ろ姿だったけど)に
股間がピクッと反応し始めている。


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ズカズカと廊下を歩いていった母は、浴室のガラス戸を開けると振り向いて、
フフッと含み笑いをした。そして、私の股間にチラッと目を遣ると、
私の目を見つめたまま、パンティの両ふちに手を掛けて、
まさに脱がんとする。悪戯っぽい笑顔が可愛く思えた。
「いい?よ~く見ておくのよ。本邦初公開のお母さんのストリップなんだから」

陰毛を見せながら、パンティをスルスルと降ろしていく母。前屈みになりながらなので、
年齢の割りにはツンと張って、大きな乳房が垂れ下がるのがとても嫌らしく、素敵だ。

パンティがその挟まれた部分から取り払われた時、微かに濡れていた。
完全にパンティを脱いでしまった母は、腰に手を当てて、
目の前に自分の裸身を晒す様に、
仁王立ちになった。全然隠そうとはしない。
「どう?私の裸もなかなかでしょ?週三回のジム通いは伊達じゃないのよ」

ポーズをとって、自分の裸身をひけらかす。確かに、ツンと乳首の突き出た乳房は形良く、
見事なお椀型をしていたし、下腹部も引き締まっていて贅肉は全然付いていない。

「二人っきりじゃない・・・怖がらないで入ってらっしゃい」
妖しい微笑を残して、母が浴室に消えた。私は操られるように全てを脱ぎ去って、
後について浴室に入っていった。

母はシャワーの湯加減を見ながら、私が入って行くとニッコリ笑って椅子を指さした。
「はい、座って、背中流してあげる。ちょつと変わった流し方してあげるね」
そう言うと、ボディソープを私の背中になすりつけてスポンジで泡立て始めた。
気に成る様な事を言ってた割には、別段変わった事はしないな、と思っていた。

しかし、一通り背中を擦り終わるとスポンジが無くなって、
代わりに柔らかいものが押し付けられる感じがした。ムニッという感触だ。
母の両手が後ろから私の両肩を掴む。耳元に母の吐息を感じる。
母は身体を上下しながら胸を背中に擦り付けて来た。
私には生まれて初めての体験だった。

「フフフ、感じる?あんた、ソープランドに行った事は未だ無いでしょう?
 これね、お父さんに教わったのよ。こう遣るんですって。
 お母さんもね、オッパイの先がヌルヌルしてとても気持ちがいいわ」

見当は付いていたが、矢張り母は乳房で私の背中を擦り上げていたのだ。
母の言う通り、背中に当たる乳首が妙にくすぐったい。
私の分身はいきり立って、痛いくらいだった。
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母は、少しずつ感じて来たのだろうか。かすかに喘ぎ声を出すようになってきた。
すると、私の背中を掴んでいた母の右手がスッと降りて来て、
私はカチカチに成った勃起をいきなりムンズと掴んだ。
『あっ、何するんだよ』
「いいからいいから、おとなしくしてるのっ、綺麗にしてあげるんだから」

母はシャボンのヌルヌルを利用して、勃起をしごき始めた。
竿を軽く握り締めて擦ったかと思えば、亀頭を手のひらにくるんで揉みほぐす様にする。

母の行為を異常がるよりも、快感に負けてされるが侭にしていた。
自分でオナニーするよりは格段にいい。
母の柔らかい手のひらは私を骨抜きにするテクニックを持っていた。
『うっ、はああっ、お母さんっ、気持ちいいよっ、あはあっ』

息も切れ切れに訴える私を、うんうんと優しく頷きながらも母の手は止まらない。
「さあ、チョツト立って見てくれる?」母が命令口調で言う。
素直にしたがって立つと、いきなり身体をクルッと回されて母のほうを向かされてしまった。

反射的に両手で股間を隠すと、有無を言わさず母が私の両手首を握って、
取り払ってしまった。それだけではない。私の両手首を押さえつけたまま、
じっとペニスを見ていたが、いきなりパクッと口に咥えてしまったのだ。
「はうっ、お母さん・・・」
反射的に腰を引いて逃れようとしたが、母は亀頭を強烈に吸い込むようにして許さない。
そして、その侭含んだままで頭を前後にゆっくり振り始めた。

凄まじい快感が背中を電流の様に走る。これがフェラチオと言うものか。
私は感激すると共に、相手が母で有る事に罪悪感を一瞬感じたが、
余りにも気持ち良くてこのまま母のフェラチオに身を委ねる事にした。

口中を唾液で一杯にして、舌を亀頭に絡み付けてくる。
そして、笠の周りを舌でローリングしながら扱きたてるのだ。
唇が亀頭から外れるギリギリまで頭を引いたかと思うと、ヘアーにぶつけんばかりに含み
吸い込んで行く。クチャクチャ、クチャクチャという淫らな音と、
私が喘ぐ「はっ、はっ、」と言う声が風呂場に響き渡った。

母は一心不乱に成って私のペニスをしゃぶりつくそうと頭を振りたてている。
「はあっ、信ちゃんのオチンチン、とっても綺麗、それに・・・
 とっても美味しいんだから。母ちゃん、大好きだよ。いつでもイッちやってかまわないわよ」

  1. 2012/09/09(日) 07:24:39|
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