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別冊・詩と小説で描く「愛の世界」

人妻二人の性器構造の違い。其の一

◇彼女の下着を剥ぐ瞬間◇
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女好きの友人に「なぜ次々女を漁るんだ」と聞いたら、
「俺にピッタリのオマンコに巡り合う為だ・・・」と答えたが、
女性の数ほどオマンコはみな違うものだという。
(女性に言わせれば、「男性の数ほどチンポの性能はみな違うのよ」と言うだろうが)

これでは、女狂いや男狂いは無くならない訳で、私も65年の間に、
風俗等の商売女を除いても100人程のオマンコにお世話に成って来たので、
どの女性から書いて良いのか最初から迷っている。
私と接した過去のどの女性にも、それ相応の味があったからである。

だか、其の中でも肌の合うと言うか相性の良い女性と、そうでない女性がいる、
と言うのも事実で男女の仲の微妙なところだとおもう。
今回はその相性の良かった女性のうち、言う処の“性器の締り”の良かった女性と、
運動神経が発達していて、“床上手”だった二人の女性について書いて見たい。

なぜ二人かと言うと、偶然、ほぼ同じ時期に二人と関係する様に成ったからである。
二人とも人妻だが、年齢的も偶然同じ三十路後半の熟れきった女性だった。
長い一生のうちには、やたら女性にたける時期と、そうでない時期とがある。
その当時私は四十五歳、なぜか一番女にツイている時期であった。

“性器の締り”の良い夫人とは市民大学の短歌の会で知り合った。
名前は前崎節子さん(仮名)といい、和服の似合う肉付きのいい人妻だった。
勝気そうな美人で、贅沢な雰囲気に私は密かに魅かれていたが、
会員、特に女性たちの評判は余りよく無かった。
鼻柱が強いのがとても目立つからであろう。名の通った紙問屋の奥さんで、
おとなしい旦那と、男女の子供二人がいるようだった。
鼻柱の強いのは、彼女が婿取りのせいだったのかも知れない。

人の世は不思議なもので、こちらが好意を寄せていると、
いつの間にか相手もそう思っているようで、
一緒に机を並べている黒田という女性が、或る日、私に、
「あたしあの人嫌いなのですけど、節子さんが貴方にえらくご執心のようよ。
 だって、あたしに貴方のこと根掘り葉彫り聞くんですもの。
 貴方に憧れてるんですって。一度お茶にでもお誘いしてみたら、彼女歓ぶわよ」
その中年の女性は多少皮肉っぽい口調でそう言った。


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私は内心しめたと思ったが、この口の早い女性の手前、さも興味なさそうに、
「ふん、ふん」と聞いて居るだけだった。
次の週の短歌の会の帰り、思い切って節子一人の時を狙ってドライブに誘ってみた。

断わられるのを覚悟していたのだが「いいわよ」と言って車に乗り込んできた。
着物から落着いた好い香りが匂ってきた。それにしても黒田と言う女性の
勘の良さには感心させられた。

私は迷う事無く車を湘南海岸へ走らせた。
海は人の心を自然に開放的にするようで、私はあまり苦労せずに彼女を口説けた。
節子も海原を眺め、潮騒を聞くと見違えるように心を弾ませている。
私はその紺碧の海を眺めながら、自然に節子の右手に掌を重ねた。拒絶はなかった。

海岸線を走りながらその手をためしにグッと握ると握り返してきた。
ただそれだけの彼女のサインによって、私は黙って海岸沿いのモーテルに車を乗り入れた。

私は直感的に彼女がこう言う場所に慣れ親しんでいる女性とは思えなかったが、
彼女は私同様黙ったままだった。ドライブに誘われた時から、ある程度覚悟は出来て
いたのではなかろうか。男の女の阿吽の呼吸と言うものであろう。

初冬の事なので部屋には炬燵があって、それがやや緊張気味の二人の心をなごませた。
暫くして私は立ち上がり、彼女から手触りのいい薄茶色の紬の着物を
順次脱がしに掛かった。其の前に彼女の形のいい唇を奪い、
逞しく発達した臀部をくっと引き寄せ、紬の上から撫でさすってもなんの抵抗もなかった。
だが、私が帯を解き始めると、さすがに勝気そうな彼女の顔に朱がさしてきた。

私は遠慮会釈もなくややっこしい紐を解き瞬く間に襦袢を剥ぎ、やがて白地の下着を
彼女の円い背中から外した。
「ああ、恥ずかしい。とうとうあなたに裸を見られてしまうわ」
と、節子は恨めしそうな顔をして言った。

想像していた通り、象牙色の肌に、はちきれそうに膨らんだ形のいい乳房と、
分厚く丸く出っ張った尻が私の前に有った。
私はゆっくりと彼女をベッドに導き、一度うつ伏せに横たえさせた。
そして私も全裸に成ってベッドに上がり、すばらしくこんもりと盛り上がった、
たくましく張った彼女の尻からゆっくりと和装用の極薄のパンティを引き摺り下ろしていった。

男の最も嬉しい瞬間である。私はこれ以上の歓びを知らない。
「それまではずすんですか」と、彼女はくぐもった声で弱々しく抗議したが、なぜか節子は
催眠術にでも掛かったように、あれよあれよと言う間に私の言いなりにされていた。
潮吹き乱れ妻01
私は彼女の抗議を全く無視して、ころっと彼女の身体を仰向けにして、
間髪を入れず、彼女の上に乗り、再び口唇をむさぼるように吸い、
私の胸で彼女の乳房を押し、股間と股間をぴったり密着させて、彼女をひしと抱しめた。

互いに舌の吸い合いを始める頃にには節子も大分もよおして来たようで、
息を荒げ、鼻を鳴らし、両手で私の首を抱しめてきた。

私は空いた右手で彼女のゴムマリのように弾むオッパイを心込めてもみしだき、
さらに口唇を、よく発達した乳首に移して吸い、舌で転がし、時に軽く噛んだ。

彼女の呼吸はいよいよ荒くなり、頃合を見て手を下に滑らし、太い両の腿を開き、
陰毛を伝い彼女の秘所に触れていった。普通の女だと、この段階で割れ目の中は、
ベトベト、ヌルヌルになっているのだが、彼女は緊張がいまだ完全に解けないせいだろうか、
陰唇もあまりぬれていなかった。

そこで私は指を無遠慮に割れ目の付け根についている、女の最高の急所である
クリトリス(陰核)に伸ばし、中指と人差し指、親指を使って、摘んだり、軽く叩いたり、
人差し指で、子供の小指ほどもある其の陰核を右まわり、左まわりに回転させたりした。

其の途端、節子は「ううっ」と呻き、
反射的に勃起し始めている私の肉棒をむんずと掴み、
くびれている亀頭の下あたりを握って上下に扱き出した。

その扱き方はあまり上手とはいえなかったが、陰核を弄り回すと同時にペニスへ
手を伸ばしたきたところは、いかにも性経験の豊富な人妻であり、
またそれを握って夢中で扱きだしているのは、私の経験では、女の方が一刻も早く
その肉棒をあたしの膣の中へ嵌めこんで欲しいという合図の行為であった。

ためしに私が中指で彼女の割れ目をなぞりながら膣の中へ少し突っ込むと、
彼女はブルンと身体を震わせ、私の首に手を回してきた。膣の中はさすがに
ヌルヌルになっており、男の肉棒を何時でも受け入れる態勢が出来ていた。

その間、節子の手はリズムを変えて、一旦ゆっくりと肉棒を包んでいる表皮を
上まで持って行って、それから急激に亀頭をむき出しにするように扱く運動を巧みに
始め、私の性感はいやがうえにも昂まり、ペニスは痛くなるほど硬直していった。

そこで私は彼女を見詰ながら小声で、「どう?はめようか」と、言うと、
節子は首を振って頷き、催促するようにまた夢中で扱きだした。
  1. 2012/09/02(日) 06:51:03|
  2. 人妻の性欲
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