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別冊・詩と小説で描く「愛の世界」

晴香と言う名で人妻で。其の一

~鏡の前で~
熟女専科112
私が橋本晴香と出会ったのは、横浜開港記念日の行事説明会の時であった。
私は任期2年の町会役員、最後の年の事で、晴香は隣町、弁天町の町会役員をしていた。
定刻30分前に会場に着いた私は週刊誌を読みながら待機していた。

そこへ現れたのが晴香であった。私を見届けると挨拶もそこそこに物陰に連れて行って、
「これ、私の家の電話番号。主人はサラリーマン。出張勝ちで留守の時が多いから、
武田さんの都合のいいときに電話してください」
とメモを渡してくれた。私は一瞬面食らって、
「それはまたどういうこと」と聞き返すと、
「私、武田さんのホームページの隠れファンなんです。一度お話がしてみたかったんです」
と言う。

晴香は連合町内会役員会で何度か私を見かけ、雑談会の時、
私が趣味で創作歌謡や小説をネット上で公開していると言う話を聞いていて、
私のホームページを何度も見ていると言った。

これはまた奇特な人も居るものと電話する約束をしつつ、
(これはひょっとして)とよからぬ方へ頭が回転した時にはもう淡いピンクの
スーツの上からそっと右の乳房にふれていた。
ブラジャーのせいか思いのほかカチッと固い胸の膨らみを感じた時、
他のメンバーが入ってくる気配がした。
それにしても私がそのようなモーションをかけられる心当たりは全くなかった。
時に、私は59歳、彼女は40歳だった。

一ヶ月後、晴香から、「毎日待っているのに、なぜ電話をくれない」となじられた。
「実は何度か電話しようと思ったが、幾らなんでもある日突然用もないのに
 人の妻へ電話などできるものではない。ご主人や息子さんが出たら困るではないか、
 また私も家内の目を盗むのは中々難しい」と言った。

それでも、「何か方法を考えて下さい」という。
携帯電話と言う方法も有るが、私の経験上記録の残る携帯電話はもしもの時に
ヤバイので不倫の密会連絡には使わない方が良い。

ところが、一、二週間したある日、何処かドライブに連れて行ってください。
と所望された。紅葉には未だ早い残暑の暑い日だった。
家内が土曜日もフルタイムのパートに出ているのを幸いに、
当日九時頃落ち合った。


香02
県立の美術館で絵画展を見、食事して、さてどうしようか、と思案したが
その時はまだ午後二時過ぎ、
「ホテルに入って汗でも流そうか」というと、
「私、お風呂大好き」といった。
善は急げ、横浜新道沿いのラブホテル街へ向かった。

部屋に入った晴香は口ほどにも無く、コチコチに成っていた。
とても入浴の準備をする余裕など見られず、
私が浴室の蛇口をひねりお湯を満たした。

浴槽の脇の壁には大きな鏡がはめ込まれ、
二人の戯れを、あまねく写せるようになっていた。
これからの事を想像したら思わず笑みがこぼれた。

部屋に戻った私は、緊張している晴香の背後にまわり、脇から手を入れて抱き寄せた。
肉感的で裸にしたら見応えありそうな感触が伝わってきた。
私は晴香の唇を塞いだ。
「いやっ」
かわそうとする顔を、片手で顎を突き上げるようにして吸った。
血が上っているのか唇が熱い。

私は舌先をぐいっと進入させた。晴香は舌を絡ませながら身体を預けてきた。
なんとかこの雰囲気に溶け込もうとする仕種である。キスは嫌いではないらしい。
私に舌を絡ませるだけでなく深く吸い込み、自分の舌で軽く扱いた。
中々のテクニックであるが、慣れない仕種を必死で遣っているという感じが
好感を与えてくれる。

唇を晴香にまかせ、私は手を下に伸ばしたスカートをたくし上げようとした。
晴香は息を詰めて唇の愛撫を中断し、
「いやっ」
少し間を置いてから、
「じゃあ、自分で取れるの?」
スカートの中を這い上がった手がショーッに触れた。
「いやっ」
腰を振りまた同じ言葉を吐いた。
香03
「シャワーを浴びませんか。自然に裸になれるから。お風呂から出たら浴衣を着て、
 お布団で横になっていて下さい。私も後で軽くシャワーを使ってから、横に入りますから」
「はい」
と素直に頷いた。

私が入浴を勧めたのは途中から私も入り、
お風呂にあったあの大きな鏡の前で戯れる魂胆からである。

戸の閉まる音がした。入ったらしい。
うまいお膳立てだ、と独り言を言いながらそれでは私もと、脱衣場に目を向けて驚いた。
浴室が素通しガラスで、晴香の裸体が丸見えなのだ。
なるほど、マジックミラーとは気が付かなかった。それでは入浴シーンの見物とするか。

鏡の表面には曇り止めが施してあるらしく、湯気がかなり勃って居るのに、
内部を見るのに支障は全くなかった。見られていることを知らない晴香は、
ごく自然にシャワーを浴びて、桧の浴槽に静かに身を沈めた。
一人になって、緊張が緩んだのか、小さな欠伸をした。

浴槽から出た晴香は、最初乳房に石鹸を這わせ、其の手を陰毛まで下ろし、
泡立てた。たっぷり塗った石鹸の滑りを利用しオマンコの船形の膨らみを撫で、
さらに大陰唇やクリトリスを擦った。

両膝をついて腰を立て、両手を使って二枚の花弁を伸ばし、割れ目を拡げて、
中に指を差し入れて洗っている。隅から隅まで綺麗に洗う手がアヌスの穴にまで伸びた。

途中で手が止まった。そして大きく息を吸った。洗っていて感じたとしか思えない。
入れた指を入口の天井近くを擦り、大きく息を吐いた。
此れからの事を考えると、自然に手が動いたのだろう。

また、大きく息を吐き、シャワーのお湯を出しながら鏡の前で股を一杯に拡げ、
あられもない姿態を鏡に写しながら石鹸を洗い流している。
真っ赤な裂け目が縦に走っているのが見え、陰毛を伝わってシャワーの雫が下に落ちる。

透き通るような肌だ。内股に血管が青く走っている。其れが更に私の欲情をそそった。
内股の付け根は、病的なほどで神秘的な美しさがあった。
  1. 2012/08/27(月) 14:13:19|
  2. 人妻の性欲
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