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別冊・詩と小説で描く「愛の世界」

母秋子と娘名雪。其の一

母秋子と娘名雪1-1
雨が降っていた。
バケツをひっくり返したような、という表現が実にふさわしい、
文字通りのどしゃ降りだった。
日の出からは既に相当な時間が経っているはずなのだが、
空は一面黒い雲に覆われたままで、明るさはまるでない。
その暗い空からは、今も尚雨が激しく降り続いている。

「はあ……」 
そんな激しい雨の降り続く外の様子を、
水瀬名雪は居間の窓辺に立ってぼんやりと眺めていた。
清楚な感じのする白いノースリーブのワンピース姿も、
燦燦と陽光の照りつける最中にあっては涼しげに見えるのだろうが、
この雨天下にあっては逆に寒々しい雰囲気を醸し出している。
「あら、どうしたの名雪? そんなところに立って」
「あ、お母さん」
 
とそこへ、名雪の母親である水瀬秋子が通りかかり、
窓辺でぼんやりと庭先を見ている娘の様子を訝しく思って声をかけた。
「何を見てるの、名雪? 何か面白いものでも見える?」
「ううん、別に大したものは見えないよ。雨がいっぱい降ってる以外にはね」
「そう……」
 
いつの間にか秋子も窓辺に近寄り、
名雪と一緒になって雨の降りしきる庭先を眺めていた。
秋子の服装は名雪とはまた違う、
落ち着いた感じの黒いノースリーブのワンピースだった。
「すごく降ってるわね、雨」
「そうだね」
 
しばしの沈黙の末、秋子が何気なくぽつりと漏らすと、
名雪も同じように小さく呟き返す。それからまた、
どちらからともなくしばらく黙りこんだ後、今度は名雪から発言した。
「こんなことなら、もっと遅くに起きてもよかったかもしれないね」
「だめですよ、夏休みだからってあんまり寝坊ばかりしてたら」
「うん、わかってるよ。ちょっと言ってみただけだから」

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  1. 2014/06/23(月) 20:54:47|
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母秋子と娘名雪。其のニ

母秋子と娘名雪2-1
「とっても可愛いわよ、名雪。よく似合ってるわね」
「うん、ありがとう。そう言うお母さんだって、とってもよく似合ってるよ」
「そうかしら? 実際に着てみたらちょっと派手な感じもするんだけど……」
 
歳がいもなく大胆な水着を選んでしまったことに、
秋子は今更ながらに羞恥心を覚えて頬を紅く染めて申し訳なさそうな顔つきになった。
そんな母を慰めるべく、名雪は力強い口調で訴える。
「そんなことないよ。もしもわたしが男の子だったら、
 絶対にお母さんのこと放っとかないよ。
 こんなきれいな人を相手にしないなんて、人としては不出来だよ」
「そう――嬉しいことを言ってくれるのね、名雪は」
 
娘の言葉に励まされ、秋子はようやく普段の明るい優しい表情に戻る。
そしておもむろに名雪の顔に自分の顔を寄せ――いきなり唇に軽くキスをした。
「お、お母さん!?」
 
突然そんなことをされた名雪は、当然の如く目を白黒させ、
口元に手をあてがっておろおろするばかりだった。
しかし張本人の秋子はまるで他人事のように微笑んで、
「褒めてもらったお礼よ」
 
と言ってのけた。それを聞いて名雪も何か含むものがあったのか、
悪戯っぽい笑みを浮かべて、
「だったら、わたしも」
 
と言っておかえしとばかりに、秋子の唇にキスをし返した。
「可愛いって言ってくれたお礼だよ」
「うふふっ、名雪ったら」


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  1. 2014/06/23(月) 20:50:14|
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母秋子と娘名雪。其の三

母秋子と娘名雪3-1
その言葉を裏付けるように、秋子の秘部も水着越しに触れてもはっきりとわかるほどに、
湿り気を通り越して濡れていた。
「だからね名雪、2人で一緒に――いいでしょ?」
「う、うん。お母さんがそう言うんだったら、わたしも……」
「ふふっ、素直な名雪は好きよ」
 
言うが早いか秋子は指を水着の内側へと素早く潜り込ませ、
熱く潤った名雪の秘部の入り口に直接触れた。
「んああっ! い、いきなりはずるいよぉっ……」
 
名雪は拗ねたように言ったが、決して本気で嫌がっているわけではなかった。
その証拠に、秋子が触った途端に割れ目の奥からは多量の液が溢れ出し、
水着の隙間からこぼれて太腿へと伝っていった。
名雪もすぐに気を取り直し、お返しとばかりに自分の右手を
秋子の水着の中へ差し入れ、陰毛の奥にある大事な部分に触れてみた。
「はああっ……」
 
艶めかしい声を上げて、秋子が身をぶるぶると震わせる。
名雪が触れたその部分も、彼女のと同様に熱く粘りのある液でしっとりと濡れていた。
そして2人はどちらからともなく、互いの濡れた秘部を指で擦り合っていた。
「ああっ、ああっ……お、お母さぁんっ……」
「はあっ、はあっ……な、なゆきぃっ……」
 
秋子の指は名雪の陰核を皮の上から摘まんで刺激し、
名雪の指は秋子の膣口に差し込まれて温かいひだを擦っている。
どちらの股間も既にぐっしょりと濡れそぼり、
指の動きに合わせて2ヵ所から同時にくちゅくちゅという音が、
2人の荒い息遣いと喘ぎ声に混じり合って聞こえてくる。
「んっ、んふっ……ふうっぅんっ、んふぅっ……」
 
さらに2人は秘部を指で弄るだけでは物足りなくなり、
互いの胸を押し付けて擦り寄せ合い、
唇をも重ねて激しいキスまで繰り広げるに至っていた。
水着の内側に潜り込まれた指の動きにも拍車がかかり、
興奮のあまり体感温度も少しずつ上昇していく。
そんな中、名雪の背中や首筋をしきりに弄っていた秋子の左手が、
不意にお尻の方へと伸びて水着の上から柔らかい肉をむんずと掴んだ。
「えっ? な、何?」

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  1. 2014/06/23(月) 20:46:25|
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母秋子と娘名雪。其の四

母秋子と娘名雪4-1
名雪に最後まで言わせることなく、秋子はあっさりと了承した。
彼女には娘が何を望んでいるかが瞬時にして理解できたのである。
秋子はゆっくりとベッドの上に身を横たえ、
脚をやや大きめに開いて名雪を誘った。
「いらっしゃい、名雪」
「う、うん……」
 
小さく頷き、名雪は秋子の上に跨るような格好になった。
自分の尻を秋子の顔面に突き出し、自分の顔を秋子の股間に埋める格好――
いわゆるシックスナインの体勢である。
「はあ……」
 
1つ大きな息を吐き、名雪は母の水着に手をかけ、
サイドで結ばれた紐の片方を解いた。
秋子も自然と腰を軽く上げ、名雪が水着をずらすのに協力する。
程なくして、愛液にべっとりと濡れて張り付いた濃い陰毛と、
そのすぐ下にある陰唇が名雪の眼前に曝け出された。
そして名雪は全く躊躇することなくそこに顔を寄せ、
粘液で濡れ光っている割れ目に舌を這わせた。
「あぅんっ……」
 
性器を舐められた瞬間、秋子は思わず熱のこもった喘ぎ声を上げてしまい、
その拍子に秘部の奥から新しい愛液がとろりと漏れて、
少し乾きかけていた脚の付け根を再び濡らしてしまった。
敏感な反応に気を良くし、名雪は嬉しそうに続けて舌を使う。
「ふあっ、なっ、名雪……あっ、そこっ、いいっ……」
 
顎に当たる陰毛のざらざらとした感触に気にせず、
名雪は熱心に舌を動かし続ける。
後から後からどんどん溢れ出てくる愛液を、
犬か猫のようにぴちゃぴちゃと音を立てて舐め取り、
かつて自分が生まれ出てきた膣口――
もちろん彼女にはその時の記憶など残っているはずはないのだが――
に舌を差し入れて軽くかき回し、
陰唇の輪郭を穿るように舌先でなぞったりもする。
その度に秋子は喘ぎ声と共に腰を突き上げていたのだが、
2、3分ほど舐め続けたところで、名雪は不意に口を動かすのをやめ、
秋子の方を向いて切なそうに言った。
「お母さん、お願い。わたしのも、舐めてぇ……」
「ええ、わかったわ」

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  1. 2014/06/23(月) 20:39:31|
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母秋子と娘名雪。其の五

母秋子と娘名雪5-1
程なくして秋子も水着を完全に脱いで全裸になり、名雪の上に圧し掛かる。
「いいわね、名雪?」
「うん、来て……」
 
名雪の同意を得て、秋子は自分の股間を名雪のそれに押し付ける。
「んくっ、名雪……」
「はううっ、お母さんっ……」
 
温かく濡れた柔らかい粘膜同士が擦り合わされる何とも言えない感触に、
名雪の声も打ち震える。そして秋子はその体勢のまま、ゆっくりと腰を振り始めた。
「ひゃああっ! そ、それいいっ! それ、すごくいいっ! 最高だよぉっ!」
「ああんっ、ああんっ、いいわぁっ! いいの、いいのっ、とってもいいのぉっ!」
 
名雪だけでなく秋子も大きな歓喜の声を上げ、一心不乱に腰を振る。
その動きは次第に素早くかつ激しくなり、
2つの粘膜の擦れ合っている部分から生じる淫らな粘着的水音も、
さらに卑猥さを増していく。そして気がつけば名雪までもが、
秋子に合わせて腰を揺さぶっていた。
「お、お母さんっ! いいっ、いいっ、いいよっ、いいよっ! 
 よ、よすぎてわたし……お、おかしくなっちゃいそうだよぅっ! あんっ、ああんっ!」
「わたしも、わたしもよ、名雪っ! こ、こんなに気持ちいいなんて……
 ど、どうにかなっちゃいそうよっ! はあんっ、はああんっ!」
 
窓の外から聞こえる雨音をもかき消しかねないほどに、
甲高い喘ぎ声を発し続ける秋子と名雪。その体は次第に密着し、
乳房と乳首を押し付けあうように擦り付け、舌同士を絡める深いキスも交わし合う。
「んっ、んうっ、んふうんっ……」
 
カーテンを閉めた薄暗い部屋の中を支配するのは、
2人分の激しい息遣いと舌舐め擦りの音、悲鳴とも取れなくもない喘ぎ声、
そしてベッドの軋む音と愛液のかき回される音――
2人の昂ぶりに呼応し、それらの音は時間が経つのにつれて
一段と速く、激しく、そして熱のこもったものへと変化していく。
「ああっ、お母さん、わたし……わたし、もうだめぇっ! 
 また来ちゃうっ! またイっちゃうよおっ!」
「いいわよ、いいわよ名雪……イってしまいなさい。
 わ、わたしも、わたしも一緒にイクから、イクからぁっ!」

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  1. 2014/06/23(月) 20:29:53|
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南紀勝浦温泉の夫婦交換で燃える妻。其の一

南紀1-1
私は、小森健一69歳で御座います。妻は、小森治代64歳で・・・
お気づきの方もお有りでしょうが、
以前妻が書いた「湯治場の情事」の夫婦で御座います。

群馬県の湯治場で「夫婦交換」に味を染めた妻は、事有るごとに、
又「夫婦交換」したい、と言うのです。孫も居ると言うのに女の性欲には
終りと言うのが無いのでしょうか。
妻の元気さに比べ七十に近い私は、月一のお努めも苦痛なのですが、
温泉療法が効いたのか「脚の痛みも薄れた」妻は月一では不満だと言うのです。

最近ではあからさまに、佐山隆志さん(六十歳)の持ち物は立派で良かったわ、
等と平気で口にします。
私もそんな時には、奥様の絹代さん(五十八歳)のオマンコとなら毎晩だって、
出来るぞ。と言い返して遣るのです。

そんなある日、佐山御夫妻から、「南紀勝浦温泉へ三泊四日の夫婦交換」
旅行のお誘いがありました。

今回の旅行は、期間中の四日間は互いの夫婦は相手を干渉せず、
寝起きは勿論、昼間も本物の夫婦の様に過ごす事、と言う提案があり、
妻は大変の喜びようで、其の日の内に承諾のお手紙を差し上げました。

当日、佐山御夫妻は東京駅から、私達は新横浜から新幹線に乗り込みました。
指定席は同じ号車の二列ほど離れた席で、私達が乗り込むと、妻と奥様は、
席を交換され、私の隣には絹代さんが座られました。

群馬の湯治場では二回ほどセックスのお相手をして頂いた奥様ですが、
再びこうして隣に座られた奥様を良く見せて頂くと、改めて妻より六歳も若い
絹代さんの肌艶は艶かしく、お顔立ちも、まるで映画スターの様に見えました。

私達は新幹線で新大阪駅まで行き、
新大阪駅前から出発する「南紀勝浦温泉行」の直行バスに乗り換えた。
バスは阪神高速から阪和自動車道へ関西国際空港を右に見ながら、
一路和歌山へとひた走った。

バスは順調に走って、和歌山市内を通り過ぎ、紀伊田辺や、白浜の市街地を通り過ぎると、
左側は切り立っ絶壁の山側、右側は海岸線に成っている。国道42号線の右端には、
ワシントンヤシが生い茂り、快晴で雲一つ無い。

紺碧の太平洋が見渡せ、遥か彼方の水平線が見え、串本市を通り過ぎた。
まもなく潮岬観光タワーの建物の有る駐車場に到着した。

私と佐山婦人、そして佐山さんは治代と、夫々手を繋ぎあたかも二組の夫婦の様に、
連れ立って売店を冷かしていたら女の店員が、
「旦那様、これはここの名物で精力絶倫に成るよ。今晩、ホテルで若い奥様と頑張れるよ」
と、“うつぼ小明石煮”を勧められ、買い込んでバスの中で其れを肴に酒を飲んだ。

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  1. 2014/06/09(月) 19:08:44|
  2. 夫婦交換
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南紀勝浦温泉の夫婦交換で燃える妻。其のニ

南紀2-1
宴会場の我々四名の席には、鯛の活き造り、鮑、伊勢海老、
等などの海の幸が所狭しと置かれている。
女性軍は、豪華な夕食を見て立腹が直ったようで安心した。

我々男性軍は、宴会後の魂胆が有るので、互いに相手の奥様に
ビールや酒を盛んに勧めた。二時間近く豪華な食事を楽しんだ処で、
「我々はソロソロ部屋に引き上げますか」
『そうしますか』私達四名は立ち上がって廊下に出て部屋に歩き出した。
その時、治代が後ろから私の浴衣の左袂を持って、引き寄せて小声で、
「これから私達どうするの」
『如何って?』
「アレ、するの」
『アレって何』
「嫌だ、コ、ウ、カ、ン、して寝るんでしょう」
『先ずは、女性達の着る物や化粧道具などを
 夫々の部屋に移しなよ。それから四人で是からの事話しょう』
「そうなの、パパと佐山さんがお風呂から中々出て来ないから、
 其の時に今夜の事を相談でもして居るのかと思ってたのよ」
『そんな事ないよ』
と、言って居る間に私達の部屋の前に到着し、鍵を開けた。

「佐山さん、どうぞ、奥様もどうぞ」すると絹代さんが、
「小森さん、部屋に置いてある化粧道具と私の荷物を
此方に持って来たいので少し待ってて下さい。直ぐ来ます」
治代も、
「それじゃ私の荷物も佐山さんの部屋に運ぶわね」
と言って部屋に入った。
「俺は佐山さんの部屋で一杯飲んでるから」と言って、
佐山さんの部屋にお邪魔した。

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  1. 2014/06/09(月) 19:05:01|
  2. 夫婦交換
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南紀勝浦温泉の夫婦交換で燃える妻。其の三

南紀3-1
絹代さんは盛んに、
「小森さん、はやくぅ、そのぶっといチンポを頂戴、焦らさないでがまんできないの」
と、ご主人には聞こえない程度の小さな可愛い甘えた声で、
ペニスの挿入を盛んに催促してくる。

隣のベッドでは佐山さんのご主人は治代の身体の上に乗っている。
ご主人の陰嚢が延びて垂れ、ペニスをオマンコに直接挿入している場所は鑑賞できないが、
静かに腰を時々左右に振っては、小刻みに上下に動かしている。
治代のオマンコは完全にペニスで貫通されて組み伏せられているのだ。
治代は、「パパ凄い~、佐山さんの硬くて太くて、気持ちイイ、イクよ~」
と歓喜の絶叫のヨガリ声を張り上げだす。

ご主人と妻の方が、オマンコの進行状況が進んでいる。私もそろそろ絹代さんのオマンコに、
ペニスを嵌め込んで置かないと二組のバランスを取れず不公平になる。

私は仰向けに寝ている絹代さんの白く細い両足首を持ち上げ、
フックラした青い静脈が浮き出た太股を拡げた。

自然と股間も拡がる。黒々とした陰毛に囲まれたオマンコが丸見えの状態にして、
私は膝を着いて頭を前屈みにして、左手の人差し指と中指で、
大陰唇と濃い陰毛を掻き分けて進入位置を作り、穴の開いた膣に亀頭を固定した。

膣は狭くて、亀頭が思うように滑り込まない。亀頭を無理矢理押し付け、
腰を落とし込んでいくと、亀頭の一番太い部分が貫通する。
膣の中は拡がっていて障害物はなく、スムーズに奥深い子宮に突き当たった。
膣の入り口が時々呼吸をするようにヒクヒク締め付けて来る。

亀頭を膣壁のザラザラした部分に擦れるように腰を調節しながら機能を味わう。
一旦挿入に成功すると、気持ちにも余裕が出来、
隣の佐山さんと治代のオマンコの状況を鑑賞することが出来た。

初め二人は正常位であったが、今はご主人が仰向けに寝て、
治代が身体の上に乗った騎乗位に変わっている。陰嚢は、ペニスの根元に垂れて、
何も遮るものがなく、もろに直接オマンコがペニスを飲み込んでいる。
目を凝らしてマジマジと鑑賞すると、オマンコは是以上広がらない程一杯拡げられ、
太いペニスの裏側の尿道が膨れ上がって、治代が出した白濁乳色の液体は、
ご主人の陰毛に滴り落ちて居る。

佐山さんのご主人のペニスの威力が強烈なため、
治代は失神寸前の壮絶な状況に追い込まれていた。

治代を徹底的に責め上げて呉れている佐山さんに対し、
正常位だけの体位では如何にも手抜きに見えるので、
それでは絹代さんに対して大変失礼になる。

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  1. 2014/06/09(月) 19:00:00|
  2. 夫婦交換
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南紀勝浦温泉の夫婦交換で燃える妻。其の四

南紀4-1
その夜、絹代さんも、治代も、その身体は炎の如く燃え盛り、何回気を遣っても、
とても消し止める事が出来ず。佐山さんと私は、ついに夜が明けるまで、
一睡もせず、腰を振りたてて奮闘したので有った。

ゆっくり朝寝坊した昼過ぎ、私達は二組に別れて町を散歩しょうと準備を始めた。
『治代さん、着替えの用意お願いします』
隣から佐山さんの声が聞こえてきた。
「はーいあなた、チョツト待って下さいね」
夫の私への返事では無い。佐山さんのことを、“あなた”と呼んで居るので有る。
また佐山さんの催促の声がした。
『治代さん、まだですか』
「はーい、今行きますから」
治代はなんだか、嬉しそうな声をだして、佐山さんの傍へ行ったようだ。

二人の声が又聞こえてきた。
『治代よさん、キッスをしましょう』 
「はい」
『おいで、治代・・・』
「はーい、あなた・・・」
治代の声は惚れた男に示す女の甘えた声に成っていた。
「あら、あなたぁ、また大きくしていらっしゃるの」
恐らく治代は佐山さんのズボンのジッパーを下ろし、いきり立つペニスを
引き出して、おいしそうに舐めて居る事だろう。

幾ら遊びだからと言ったって、真昼間から・・・度が過ぎやしないか・・・
私の不機嫌そうな顔を察知して絹代さんが、
「妬いてるの?治代さんは今日もあの人のものですわ。
 交換したんですもの、今は私が貴方の妻よ。
 ふふふっ貴方のは此処に有るわ。見ます?触ってもいいのよ」
『見たいです。私のも触って下さい』
「いいわよ」

笑顔で頷いて絹代さんはブラウスを脱ぎ、スカートのジッパーを下ろされた。

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  1. 2014/06/09(月) 18:56:56|
  2. 夫婦交換
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南紀勝浦温泉の夫婦交換で燃える妻。其の五

南紀5-1
二人のダンスはまるでプロのダンサーが踊るが如く、見事な物だった。
忽ち廻りの注目を集め、他の踊り手達は踊るのを止めて見物に回っていた。
佐山・春江コンビも其の中に居た。

ルンバ・タンゴ・ワルツ・ブルース等、私にも聞き覚えの有る数曲を踊りこなして、
二人は息を弾ませて私達の座って居るテーブルに帰って来た。
「見事なもんですね」と佐山さん。
「まるでプロのダンスを見ているようでしたよ」と私が言えば、
治代も「私とも踊って欲しいわ」と注文を付けた。
『一息入れさせて下さい』と言って水割りを一気に飲んだ後、
治代の手を引いて、ホールの中央に出て行った。

暫くして二人は満足の表情を浮かべて帰って来た。
田中さんは、今回の私達の旅行目的を聞いて、
「皆さん、仲の良いご夫婦なんですね、
 互いに揺ぎ無い信頼感が有るから、
 自分の妻を、他の男に抱かせられるのですね。
 私は十五年前に浮気した妻が許せなくて離婚しました。
 子供も居なかったので、金を儲けて女房を見返して遣ると
 一念発起して、仕事一筋で生きてきました。今はこのホテルの
 オーナーにまで上り詰めましたが、女に対するトラウマは消えず、
 今だ独身です」

『えぇ、貴方はこのホテルのオーナーさんなのですか』と私。

「私はホテル業が専門ではないので社長は私の信頼出来る人間に
 任せてます。私は趣味の釣りがしたくてこの会社に出資して、
 いつの間にか出頭株主に成りました。本業は土建屋ですよ」

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  1. 2014/06/09(月) 18:49:55|
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南紀勝浦温泉の夫婦交換で燃える妻。其の六

南紀6-1
「どう、握った感じは」
『とても、固いわ』
「そんなに強く握ったら痛いよ」
『あっ・・・ごめんなさい』
治代は溜息を吐いた。

チークを踊る絹代さんが私の耳元で囁いた。
「田中さんのは、長くはないれど、太くて凄く固いの」
『そのようですね』
「田中さんが困っているのは、朝立ちのとき、カチンカチンに成った
 オチンチンからオシッコが出なくて毎朝、持て余して居るんですって」
『羨ましい話ですね』
「ごめんなさいね、治代さんが終ったら、
 私も田中さんに抱いて貰うの、その間待っててね」

ベッドの上では、何時の間にか治代が騎乗位で自分の身体の重みを利用し、
腰で田中さんのペニスをズブズフと受入れていた。
激しく下から突き上げる社長の動きに、治代は背筋を弓なりに反らせ、
「ああっ、いぃぃ・・・」
と言ってキリキリと唇を噛んでいる。田中さんは両手を双臀へ回し、
更に引き寄せ結合を深くしながら、
『どう、気持ちが良いかい』
「ああっ・・・いいです・・・あんっあっ」
治代は社長の胸に両手を置き、バランスを取りながら、
両足は田中さんの腰に跨らせていた。

「いいっ、い、いっちゃう」
『お、俺もいく・・・いくっ』
田中さんが感極まった声を発し、頂点を迎えられたのが判る。
「ああっ、わたしもっ・・・い、いきます・・・」
騎乗位から、正常位に体位が入れ替わり、
田中さんに組敷かた治代は田中さんの背中を抱き、
足で締め付けるようにして余韻を楽しむように腰を振り立てている。

治代の上で、一息入れている田中さんの元へ、私の側から離れた絹代さんは、
歩み寄り田中さんを浴室へ誘った。シヤワーで田中さんのペニスに付いている
治代の匂いを洗い流し終えると、今度は田中さんが絹代さんの片足を
バスの縁に乗せさせ絹代さんのオマンコを洗われる。

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  1. 2014/06/09(月) 18:45:41|
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南紀勝浦温泉の夫婦交換で燃える妻。其の七

南紀7-1
「パパ!何変な事言ってるのよ、(私は忘れない)て言う意味は
 パパは今では元気が無くなったけど、昔は一杯私を愛して呉れた、
 だから今の今まで付いて来れたんじゃない、他の男に抱かれていたって
 心までは奪われては居ないわよ、其れはパパだって一緒でしよぅ
 例え浮気して他の女と寝ても、必ず私の元に帰って来るて、
 何時も信じてたのよ、だから今日だって最後の夜ぐらいパパに
 抱かれたいと思って佐山さんにも了解取り付けて来たのよ」

『そうだったのか、とんでもない思い違いをするとこだったよ、
 そうだよな、そもそも俺がおまえから
 夫婦交換の話を持ち込まれたときには、
 純粋に若い頃から俺の浮気でおまえを泣かせて来た事への
 贖罪の積りで、おまえが喜んで呉れるならと思って
 夫婦交換を受入れたんだよな、でも現実に自分の老いを
 見せ付けられると、たまらなく寂しくなるんだよ・・・
 それにやっぱり女房が他の男に抱かれているのを目の前で
 見せられるのは耐えられないよ、
 俺は未だ其処まで枯れては居ないんだと気付いたよ。
 出来れば夫婦交換なんて是で終わりにしてもらいたいよ』

「私もそう思って居るのよ、身体は愛欲を求めていても、
 終った後の虚しさは、何とも言えないものよ、
 愛情の無い行為でなんて、心から安らげる物ではないのよね。
 
『そう言うものだよな、男が浮気したって心から安らげのは
 女房の所だって俺も思っていたよ、でもチンポって言う奴は
 別な生き物みたいに女のオマンコを欲しがるんだよな・・・・』

「其れはお互い様、私のオマンコも別人格なのかもしれないわ」

『どうしょうも無い駄々っ子を抱えていると思うしかないのかな』

「ホントね」

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  1. 2014/06/09(月) 17:54:38|
  2. 夫婦交換
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乱交パーティー参戦記。其の一

022002.jpg
私が裏ビデオ鑑賞会成るものの存在を知って、かって参加した事もニ、三あるが、
其の中で一番面白かったのは、喜美子に誘われて一緒に出掛けた裏ビデオ鑑賞会兼
乱交パーティーで、ビデオの内容よりもその時、肉体を交えた女達が夫々に
良いオマンコの持ち主で、其の夜の記憶は今でも強烈に蘇ってくる。

そのパーティーへ出かける切っ掛けに成った女、喜美子に私が初めて出会ったのは、
市立の図書館へある山野草の事を調べに出掛けた時の事であった。

植物図鑑の美しいカラー写真を前にして、
メモを取っていると、偶然向かいに居合わせた女が、
「まあ綺麗な花だこと!」と小さな歓声を上げた。

顔を上げて改めて相手の顔を眺めて見ると、年の頃なら私と同年輩か、
もう少し若いかと思える可也の美人で、彼女は口許にチラッと笑みを浮かべて、
半ば挑発するように私を見返していた。

「綺麗なお花ですわネ、後で私にも見せて貰えますか?」
私が頷き返すと、その女は初対面にしては馴れ馴れしく、
更に言葉を繋いで色々と話しかけてきた。
「山野草に興味をおもちなんですの?」
『ええ、花が趣味なものですから』
私が答えると、彼女は好奇心に満ちた瞳で私を見詰めて、質問を続けてきた。
「お花が趣味なんですか」
『ええ、多少庭が有る物ですから、花が独り者の話し相手に成って呉れてます』
「まあ、お独りなんですか?」
『ハイッ、五年前に妻を亡くしました』

それが初めて会った喜美子で、ブラウスの胸の膨らみや、甘い声の物言いから、
それなりの色気が感じられ、どちらかと言えば私好みの女だったから、
其の日の帰り、喫茶店に誘ってみると、彼女は頷いて素直に私に付いて来た。


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  1. 2014/06/07(土) 18:39:07|
  2. 乱交パーティ
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乱交パーティー参戦記。其のニ

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風呂へ入る前にオマンコの濡れ具合を確かめて置きたい気持ちが有ったので、
後ろの方からスカートを捲り上げ、パンティの上からふくよかな尻の周りの柔らかい
肉を撫でて居ると、彼女は腰をモジモジさせながら次第に股を開いてきた。

指をパンティの中へ潜り込ませて、尻の割れ目に沿わせて前の方へ差し込むと、
いきなりヌルッとした会陰部から膣口へ触った。
辺り一面溢れるばかり吐淫で、
パンティは冷たく濡れており、クチャッと密かに音がした。
「う、ううっ」
唸り声を洩らしながら、喜美子は激しく腰を振り、唇を離そうとしたが、
私は尚も執拗に舌を絡ませていた。

指先に力を入れて大陰唇を外へ広げ、内股をもっと開くように催促すると、
彼女は素直に大きく股を開いてきた。すかさずオマンコの肉を押し分ける様に
指先を進めると、ベットリと濡れた肉厚の小陰唇のビラビラ肉が軟体動物の様に
絡み付いて来る感じで、私の魔羅は早くもピーンと頭をもたげ、
喜美子の下腹の辺りをピクンピクンと突っつき始めた。

サネの包皮は既に捲くれ上がっていて、
エンドウ豆ほどに充血してコリコリと勃起したサネ頭に触れると、
ピクッピクッと反応した。本人の言葉どおり可也り敏感なサネで、
彼女の腰の動きの激しさが、それを如実に示していた。

その内に喜美子はとうとう堪りかねて、私の腕を振り払うようにして、
やっと唇を離すと、
「あぁ、あぁっ・・・止めて、止めて・・・あぁ、もう駄目、駄目よ・・・
 あぁ、もうイキそうョ、あぁ、イキそう、あぁ・・・あぁっ・・・」
と娘の様な可愛い声で、ヨガリ泣きの声を上げて悶えてきた。

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  1. 2014/06/07(土) 18:25:09|
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乱交パーティー参戦記。其の三

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喜美子のオマンコは外周りは日本人離れのした白さで、
例の薄黒い色素沈着は殆ど見られなかった。
唯、大きく外に食み出している小陰唇の縁の辺りに黒ずみがみられるだけで、
その内側も未だ娘の様な綺麗なピンク色を保っていた。

「ねぇ、そんなに擦ったら又変な気に成ってくるわ、
 ねぇったら、もう止めて、ねぇ、お願いだから、あなたぁ・・・」
喜美子は早くも鼻息を荒げて、堪り兼ねた様に私の胸へ寄り掛かってきた。

『したく成ったのなら、ここでしてあげるよ、何も辛抱する事ないんだからね』
「だって、こんな明るいところで」
喜美子は今時の熟女にしては信じられない様な事を口にして、私を驚かせるのであった。

オマンコを洗い終えた後、
今度は柔らかい喜美子の両手の指で弄ばれるように魔羅を洗って貰い、
三十分程も風呂の中で過ごして、そのまま良く身体を拭きもしないで、
喜美子の身体を抱かかえてベッドへ運んだのであった。

夫婦のセックスに於いては、百人百様の夫々が馴れたリズムや体位を持っていて、
特に女は相手が変わると何時もの快感を覚えない事が屡あるらしく、
これ迄に何度かそんな事を経験してきた私は、十分に前戯に時間を掛けて、
女の感情を高めるように努力していた。

然し、喜美子はどうやらそんな気遣いはいらないタイプのようであったから、
其の点気分が楽で、私は思う存分自分の快楽を貪る事が出来ると、
若者の様に胸を膨らませていた。

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  1. 2014/06/07(土) 18:15:29|
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乱交パーティー参戦記。其の四

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『どう、ここをこうしたら、いい気持ちだろう?』
「あぁぁ、そこもいいわ、そこもいい・・・あぁぁぁ・・・
 あぁぁ・・・もうオマンコの中が痺れるほどいいわ・・・」

流石の私も、込み上げてくる快感の間隔が回を追って短くなり、
やがては抜き挿しの度に股間に渦巻く蕩けるような心地良さを堪え切れなく成って来た。

『キミコ、いい気持ちだよ、いい・・・ああ、よく締まる、
 オマンコの奥が良く締まるよ・・・あぁぁぁ・・・ホントウニいいオマンコだよ。
 うう・・・もう我慢できないよ・・・そら、そら、そら』
「わたしもよ、あぁぁ・・・あなた、あなた、いっしょにいって・・・いっしょによ・・・」

喜美子が気を遣り始めると、膣の肉壁がうねるように蠢き始め、
膣一杯に膨れ上がった亀頭と言わず、
胴中と言わず、喰い締めて搾るように締め付けて来た。
其の途端、股間で渦巻いていた快感がズキンと脳天まで貫いて立ち昇り、
『あ、あっ、いく、いく、いくぅっ』
私は唸り声を上げて、ドクッ、ドクッ、ドクッと射精した。

「あぁ、わたしも、わたしもよぅ・・・あぁぁ、イク、イク、イク・・・
 あぁぁ、イイ、イイ、うぅぅぅ・・・イク、イク、イクッ・・・」
一段と高まって来た女のヨガリ声に、最後の力を振り絞って、更に激しく早腰を使うと、
忽ち膣の中から溢れ出た淫液が外に噴出して睾丸から内股までをベットリと濡らしてきた。

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  1. 2014/06/07(土) 18:07:13|
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乱交パーティー参戦記。其の五

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私の相手は小柄でポチャポチャとした顔立ちの女で、決して美人ではないが、
目元が涼しく、身体全体に不思議な色気が漂っていた。

ビデオは何本かの作品からハイライト場面を抜き出してダビングしたものらしく、
最初は白人と黒人の女子学生が、夜の寮らしい場所でお互いに自分のオマンコを
ペッティングしている場面から始まり、其の内に一人の黒人の娘が二人の白人娘の
餌食に成って、オマンコを舐められるやら、乳房を弄ばれるやらして、
やがて黒いオマンコの大写しがアングルを変えて延々と繰り広げられていたが、
その最中に二人の黒人青年と、一人の白人青年が真っ裸で乱入してきて、
娘たちに躍り掛かり、シロシロ、シロクロ、クロクロと様様な組み合わせの肉体合戦が始った。

白人でも黒人でも最初から勃起したペニスは見られず、
必ずフェラチオから始るが、暫らく女の口で扱かれると、
外観だけは見事に太く長くなるが、見るからにフニャフニャした感じで、
固さが無いのははっきりと画面にも現れていた。
然し、それをプッシーの中へぶち込んで抜き挿しが始ると、流石に迫力があった。

ビデオを観る合間に喜美子の姿を探して見ると、彼女の相手は一番老けた顔付きの
男だったが、例によってなにやら仲よく何やら喋りながら、寝間着の裾へ手を差し込まれて、
早速何やらされている様子であった。

ルールに依って、最初のセックスは全員がこの部屋で決められた相手と行い、
それが終れば、組み合わせを替える事は勿論、この家の中なら、
どの部屋を使っても自由と言う事であった。

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  1. 2014/06/07(土) 17:56:57|
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乱交パーティー参戦記。其の六

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ギンギンに勃起した魔羅を和子のオマンコへ差し込んだまま、小腰を使っていると、
隣で男の腹の上へ跨って鼻息を荒げていた女が、
急に「イヤ、イャッ」と声を上げて起き上がり、男の股間へ顔を埋めるように蹲ってしまった。

どうやら男が先に気をやってしまい、取り残された女が萎えたチンポを奮い立たそうと、
フェラチオを始めた様子で有った。

女は丁度私の方へ尻を向けて、上へ持ち上げる格好になっており、
大きく開いた股の間からドドメ色のオマンコが丸見えで、
膣口からは男のだした精液がドロッと流れ出て居た。

其の姿はまるで後ろから魔羅の挿入を待ち受けているようで、
私は思わずゴクッと生唾を飲み込み、幸い和子も大人しくなったところなので、
ズボッと濡れた魔羅を引き抜くと、例の女の背後へいざり寄って、有無を言わさぬ早業で、
狙い定めたオマンコの中へ、ブス、ブスブスと差し込んでやった。

怒張した魔羅を差し込まれて、女は一瞬何事かと身を強ばらせた感じだったが、
直ぐに事情を把握して、相手の男をそこ退けにして、
「フゥ、フゥ、ハァ、ハァ、ハァ・・・」
と鼻息騒がしく悶えるように腰を使い始めた。

女のオマンコは膣の中がガバガバに広がっており、見た目以上に締りが無いので、
私の方は刺激が薄くて一向に快感は覚えないが、
女は嵐の様な鼻息の間から、頻りにヨガリ声を漏らしてきた。
「あぁ、いい気持ちよ・・・もうたまらないわ、ねぇ、あなたぁ・・
 あたし、もうイチャウけど、後でもう一度相手しねぇ・・・」

そんな世迷言を喋っていたのも束の間で、私が腰に当てていた両手を女の前から
股間へ廻して、サネを揉んだり、乳首を摘み上げたりしてやると、
一段と大声を上げてヨガリ泣きを始めてきた。

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  1. 2014/06/07(土) 17:34:38|
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乱交パーティー参戦記。其の七

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『だいぶん気が動いてきたね?』
「ええ、イイ気持ちよ。ねぇ、もういれてェ・・・」
『何をいれるの?言ってご覧?』
「この太いの・・・」
『太い何?』
「太いチンポ。あぁ、入れて、入れて、この太いチンポを入れて」
堪えていた感情を一度に爆発させるように叫んできた。
『チンポを何処へ入れるの?ねえ、何処へ入れるの?』
「オマンコへ・・・私のオマンコの中へ入れて、入れて」
そう叫ぶと、Gスポットを探り当てて、ここぞとばかりくじっている
私の二本の指に絡んだ肉壁がピク、ピクッと蠢いて、痛いほどに締め付けてきた。

希に見る(キンチャクオマンコ)に、私はゾクゾクと身震いする思いで、
冨美子を向こう向きに寝かせて、上になった片足を持ち上げるようにして股を開かせてから、
魔羅を割れ目へ臨ませ、五度、六度、前後に擦ってから、一気に膣口へ嵌めて、
ズボ、ズボ、ズボさ差仕込んでいった。

「あぁ、イイわ、イイわ。あなたぁ・・・イイ、イイ・・・あぁ、イイわ、イイわ」
忽ち狂ったように乱れ様を見せ、膣の肉壁を波打たせる様に蠢かせながら、
亀頭の先と言わず、付け根と言わず、
えも言われぬ感触で締め付けてくるのである。

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  1. 2014/06/07(土) 17:31:32|
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