FC2ブログ
PV UU 現在の閲覧者数:

別冊・詩と小説で描く「愛の世界」

読者の皆様へ

h11月の花

此方のブログは「アダルトサイト」です。

18歳未満の方は退出してください。


~過去ログをご覧下さいませ~

日頃より私のブログをご愛読戴きありがとうございます。
官能小説を書き始めてから五年が過ぎ、数多くの作品を発表して来ましたが、
検索のし易さを考慮いたしまして、分割して別サーバーに収録いたしました。

「万屋 太郎の創作歌謡」 

ホームページ形式の下記3サイトはモバイル対応に設定しましたので、
携帯電話・スマートホンで閲覧出来るようになりました。

「熟年世代の性と愛の記録(1)」 

「熟年世代の性と愛の記録(3)」 

「熟年世代の性と愛の記録(5)」

を是非ご覧下さいませ。

万屋太郎の官能小説の総てが分かる
私の三つのホームページと四つのブログの全てが分かるサイトを作りました。

別冊・思い出される昭和のあの日あの頃
livedoorのブログです。従来の"初恋総集編”が引っ越しました。

思い出される昭和のあの日あの頃
過去ログの中から昭和20年代から60年代を題材にした
作品を纏めたブログを立ち上げました。
懐かしい昭和の香と、純愛ポルノをお楽しみください。

詩(うた)と小説で描く「愛の世界」
2007年開設した本家のブログです。

掲示板語らいの部屋にて、
エッチなコラムを書いて居ります。覗いて見てください。

~読者の皆様の作品を募集いたします~
皆様の体験談や創作でも結構です。
又読者の皆様の“名前”入りの作品も書いて
差し上げますので、ご希望の方は簡単なプロフィールを
添えてメールにてご応募下さい。
ayamegusa@amail.plala.or.jp

~このブログの目次です~

【最新記事】
◇恋再び(恵美子バージョン)其の七~十四(8P)

【過去ログ】
◇娘婿を誘惑した未亡人(7P)
◇義母淳子と繋がった日(8P)
◇夫婦仲を取り持ってくれた義母(6P)
◇義母由紀子(5P)
◇義母節子との相姦模様(3P)

◇妻の妊娠中に義母と(6P)
◇妻の浮気から夫婦交換へ(19P)
◇野崎と私の妻(8P)
◇短小男の性戯に狂う人妻(7P)

◇晴香と言う名で人妻で。パートⅡ(4P)
◇晴香と言う名で人妻で(4P)
◇見境も無く燃え上がる女の淫情(6P) 
◇はぐれ恋(7P)
◇新聞配達の女(6P)

◇脛に傷持つ女(独り寝の寂しさに負けた私)(7P)
◇遺言状未亡人の歓喜の鳴咽(5P)
◇秘密の関係(7P)
◇人妻二人の性器構造の違い(6P)
◇三人の女(9P)

◇初めての夫婦交換(6P)
◇株式投資をする三夫人(13P)
◇不良老人の私が恵美ちゃんにしたこと(3P)
◇小百合さん百恵さんの姉妹(6P)

◇花火が燃え尽きる前の様に(4P)
◇平凡な主婦に何が起こったか?(6P)
◇14歳年下の女(12P)
◇甥のオナニーを覗いた伯母の淫謀(4P)
◇義姉が同居していた頃(5P)

◇淪落主婦(9P)
◇15年ぶりに味わった涙と性の宴(5P)
◇色狂い(7P)
◇倦怠期脱出の試み(6P)
◇義姉は初恋の同級生(5P)

◇一卵性姉妹のボボ調べ(6P)
◇夫婦交換の夜(4P)
◇妻の新しいボーイフレンド(5P)
◇私の異常性癖(5P)

◇亜紀子の中へ真珠を入れて(5P)
◇肉欲と嫉妬の三年間(5P)
◇故郷岩手の女(7P)
◇憎き鬼(姑)ババァ・・・(6P)
◇さよなら、も言わずに消えた秋田生まれの女(4P)

◇女同士の淫楽(5P)
◇異形の性愛(4P)
◇祖母と母の親子丼のお味(5P)
◇逞しき未亡人(2P)
◇今は亡き妻の日記帳(5P)

◇淫乱肌の虜になった舅(5P)
◇湯治場の情事(10P)
◇内緒にしてや(7P)
◇勃起不全の叔父を3Pで勃たせる(6P)
◇行かず後家の姉と未亡人の母と・・・(7P)

◇乱交パーティー参戦記(7P)
◇南紀勝浦温泉の夫婦交換で燃える妻(7P)
◇母秋子と娘名雪(5P)
◇人生には二つの夢を持つ(10P)
◇実母・貞子と妾の静江(10P)

◇土佐の伯母さん(13P)
◇加筆再構成・嫁と舅(9P)
◇恋い再び(恵美子バージョン)(8P)
◇時の流れる侭に(10P)
◇私は悪妻(3P)

◇再編集・遺骨の無い墓(5P)
◇再編集・東北の隠れ宿で出会った女(8P)
◇本物の潮吹き(7P)
◇女性版。祖父の遺品の中から(5P)



  1. 2015/12/31(木) 20:07:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

恋い再び(恵美子バージョン)其の七

◇白日夢。其の一
浴室のセクシードール
夫婦交1-3
其の日恵美子は仲のよかった友人の三回忌の為に会津の温泉宿に泊まっていた。
法事も済み、親族達も引き上げて人心地ついた恵美子は、
冷えた身体を数奇を凝らした岩風呂にとっぷりと沈めた。

山間の段々畑の傍らの小さなため池の様な露天風呂が山肌に白い湯気を染込ませて、
岩間から懇々と湧き出て、野良帰りの農民の憩いの湯と成っている風景は昔と変わって居ない。

豊かに溢れる出湯が乳白色の湯気をたなびかせて、ほの暗い明かりの中で
五十路の坂を越えた女とは見えない脂の乗り切った張りの有る人魚の様な桜色をした
肉体のくねりが澄み切った湯の中に妖しく揺らいで居る。

乙女の様に豊かな乳の線、腰から尻に伸びる美しい曲線、
総てが艶かしく女盛りのたえなる匂いさえ伴うよ様な気さえ起こってくる。

近くを流れる小川のせせらぎが迫る外、落葉の音が、はらはらと聞こえる様は、
静けさの中で恵美子の胸が怪しく乱れて、夫に出会った頃の思い出が鮮やかに蘇って、
淫らなうずきが悩ましく、胸を突いて湯の中にうごめく己の身体を愛しく見守ると、
乳首がジーンと固く成って一層切なく、恵美子は湯の流れにも揺れる豊かな乳房を、
ひしと抱きしめて悩ましく身悶えた。

年齢から来る妖しい魅力が身体の隅々に漲り性の体臭が温泉の湯気と混じって
ムンムンむせ返る様に漂う。炎と成って燃え上って来る情炎は、乳を揉み、
太股をすり合わせ臀部をよじって、「あぁぁぁ・・・・」と吐息が口元から零れる。

恵美子の全身にうづく様な情感が流れ、
あの部分はカッカと火照ってむづ痒い戦慄に妖しく胸が高鳴る。

恵美子の脳裏には只、家に残して来た夫との妖しい性の営みの像景で満たされ、
昂ぶる欲情に耐え切れず、
辺りの気配を確かめてサーッと湯を浴びて、湯船を出た恵美子は、
赤く皮膚を染め、タイルの上にうずくまり息を鎮めておもむろに、くの字形に身を横たえ、
片手で乳首を掴み柔らかくコリコリと揉みひだき片方の手は静かに陰唇を割って撫で、
陰毛をすり上げ陰核をクリクリとくぢると性感帯の中で最も敏感な陰核は早くも
ピーンと張りピクピクと震え膣からは淫水がヌルヌルと流れ出る。

...続きを読む
  1. 2015/10/16(金) 22:10:44|
  2. 恋再び
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

恋い再び(恵美子バージョン)其の八

◇白日夢。其の二
夫の性技に溺れる恵美子
夢3-1
『恵美子!僕の方は未だ終わって無いよ』と夫は、
何度目かのアクメにグッタリしている恵美子の身体を引き寄せて、
股間を触らせて言った。

「アライヤダ・・・フフ・・・」
『嫌だって・・・じぶんだけ満足して終りかい』
「アラ・・・私だって未だ途中よ・・・ウフッ・・・」

誘う様に潤んだ目で見上げながら、彼の頬を撫でて
唇を求める様に突き出した。
夫が唇を静かに押し付けると、恵美子は両腕を
大きく絡ませて、その唇を貪り吸った。

女の情熱は口付によって、いやがうえにも掻き立てられてゆく、
切ない吐息が炎の様に成ると恥部が熱く疼いてくる。
女体こそは限り無い性の喜悦を求めて止まらぬものである。
『やすもうか』
「エェ・・・」
入れて、と言いたかったが恵美子には其れが言えず只頷いた。

仄かなビールの酔いと淡いスタンドの光に一糸纏わぬ逞しい
肉体が、恵美子の身体をねじるように横抱きに「落松葉」の体位で、
男に寄り添った恵美子の太股を高く突き上げ、
一物は例の如く彼女の陰唇に僅かに潜らせ、指先がその上に
ピヨコンと突き出した淫核を巧みにモゾモゾと弄り、
時々陰茎を抜き差してピクンと脈打ちだす度に
恵美子は、そのもどかしさに、陰門を擦り付けて男根を
一気に飲み込もうと焦り狂う。

夫の巧みな前戯は彼女の官能を掻き立て欲情をそそる。
「フッゥーン・・・」
亀頭を含んだ陰唇が少しづつ締め付けて来る。
赤黒く充血した亀頭がヌルヌルと少しづつ深く食い入って行く。
其の度に彼の一物は膣から滲み出る液体で滑らかな
動きとなって大きく動く。
そして其の男根は根元までビッショリ濡れて光っている。

再び彼女の性感が昂ぶり、息遣いも荒く、呻きと共に
腰が激しく動いて、夫の腕をつかんだ。
指先が痙攣して、爪先を深くその腕に突き刺してもがいた。
その時彼は淫核を弄んでいた手で高く上げた彼女の
片足のを膝の後をグッと押した。

尻の半分がグッと持ち上がり女体が後ろ向きの体勢に
変わると昌良は力を込めて腰を押し付け、男根を
根元まで食い込ませて、腰を一捻りした。

亀頭の先が子宮口をこね回すと、その亀頭を子宮口が
咥え込んだのではなかろうかと思われる程に
贓物が男根にまつわりつく。

捩れ、捲れた陰唇に挑んで急激に逞しいボリウームで
五回六回と突きまくると、恵美子は身を捩り、
歯を食いしばって、ヨガリ泣いた。

「アァァ・・・ウゥゥ・・・モ・・・ウ・・・ダ・・・メ・・・
 キタ・・・キタ・・・ワ・・・」

...続きを読む
  1. 2015/10/16(金) 22:05:33|
  2. 恋再び
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

恋い再び(恵美子バージョン)其の九

◇白日夢。其の三
伊東で暮らす日々(1)「この項、万屋恵美子記す」
01.jpg
私が恵美子と生活を共にしている静岡県伊東市の借家は、所謂4Kの純和風の家である。
二階の八畳の和室が二人の寝室で、広縁からは河津桜や八朔の木が手の届く距離にあり、
彼方の山麓にはハトヤホテルが見える。

明け方に再び欲情した私は恵美子の耳元で、
「恵美子....もう一度契りの儀式をするぞ、ん..いいか...」
半睡の恵美子は、すぐさま反応し、悶え....「あ..ぁぁぁぁ..あなたぁ...」
未明から私の恵美子の頬へ、耳、色艶にそそられての
うなじへの舌の二回目の濃厚な契りの儀式がはじまった
そして、滑らせた舌先で耳元まわりを突き、ゆっくり舐めながら
恵美子の唇を舐め吸うと、恵美子はすぐさま舌を出し絡めてきた。
その舌の動きと欲情した苦悶の様な表情の中、
にわかに頬に出来るほうれい線の延長の皺が妖艶で堪らない
欲情し、不全気味の自身の"一物、のそのモノ"が、かすかだが
硬直し、血流の良さを感じて居た。
この硬度は、恵美子は一番感じるという、それは、まさしく
神様が下さった私と彼女のふたりの"独特の相性"なのだろう。

「んぁ..どっぷりと..染まりたいか..ん?..どうだ」
「あぁ..ん..そ..んぁ..染まりたい..んんぁぁん..染めてぇ...
一生..んぁあん......あなたの・・んんぁ色にぃ..んん..
「染め続けてぇ...あ、んぁぁん...あ.あなたぁ....」
さぁ....頬を舐めてごらん....頬を舐めたら、次には...ん?」
「んーんぁ....これ...これが....感じる?..のよネ...」
恵美子は私の頬を のの字を描く様に舐める様が
いやらしい、そのいやらしさは、至極の快感である。
恵美子はねっとりと舌を絡めてくる

「んんぁ..んん..え..恵美子ぉ....放さんぞ...一生俺と...するんだ....」
「あぁん、アァァ貴方ァ..んん..キス..キスだけで...いぃ..んんうぁん...いっちゃうぅ.....」

...続きを読む
  1. 2015/10/16(金) 22:00:05|
  2. 恋再び
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

恋い再び(恵美子バージョン)其の十

◇白日夢。其の四
伊東で暮らす日々(2)
04.jpg
ぺったりと腰を落とした恵美子の陰門は、私のペニスを根元余さず咥え込み、
其の周りを厚く膨らんだ薄桃色の陰唇が纏わり付く。
私はさらさらした陰毛の手触りを楽しみつつ、親指の腹で、
陰口の一番上の所を撫で回した。
ポッチリ心持膨らんでいた恵美子の核がムクムクと膨れ上がっていく。
やわりやわりと動いていた恵美子の腰の動きが急に激しくなった。

『あ、あっ・・・あ、昌良さん・・・いい、いい・・・いいわ・・・
 オマンコ・・・私のオマンコ、ね・・・え、やめて・・・
 いじっちゃいや・・・やめてぇっ・・・・』
絶頂に近づいた彼女は、ぐっと前のめりに私の頭にかじり付き、
大きく腰を使いだす。最後の追い込みの騎手の様な、
荒い呼吸が私の耳を嵐の様に掠め通る。

陰唇に根元を咥え込まれ、膣内のへらへらした柔らかいヒダに、
雁先をくすぐられ、又恵美子のヨガリ声に私も激しい快感に浸ったが、
先程射精していたので次の準備は未だ充分では無く、
もう少しと言う所。顔の上に垂れ下がって居る乳房の先を口にして、
舌を絡ませ、チュウチュウ吸いつつ腰を動かす。
恵美子の方はそれでもう完全に頂点に達した。

『あっ・・あなた、まだ・・許して・・・許してね・・・
 わたし、たまらない・・・もう、もう、死にそう・・・
 あっいく・・・いく・・・・いく・・・・いくぅーっ・・・・』

最後の一声と共に、子宮の秘肉を震わせ、
陰口の周りからはネットリした糊水をほとばしらす。
誘い込まれて私は自分もイキそうなのを辛くも抑えた。
濡れた女の穴に根元余さず入り浸ったペニスは、
気をやる女の膣のヒダ肉のピクピクピクと微妙な痙攣を、
幾度か繰り返すのをはっきりと覚えた。

膣口から溢れ出た恵美子の淫水が、
私の股座をベットリ濡らしていた。

...続きを読む
  1. 2015/10/16(金) 21:55:30|
  2. 恋再び
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

恋い再び(恵美子バージョン)其の十一

◇白日夢。其の五
伊東で暮らす日々(3)
07.jpg
今日は愛する人の唇が直接そこを愛撫して呉れると言う、
再び男の欲情を喚起するためには、新しい装いが必要だった。
口紅、頬紅、眉ずみ、みんな濃い目にの妖艶に彩った。

化粧が終ると、ピンクのパンティを履き、同じ色のネグリジェを纏った。
長さは丁度太股の付け根までだ。半透明のネグリジェは胸元で結ばれ、
乳房を被っては居るものの、つんと突き上げた乳首は其の所在を示していた。

じっと立って居る時はその陰部を隠しては居るが、少し動かすと、
裾が開いて黒い茂みがチラチラし、揺れるヒップの動きもわかる。
女の持つ体の魅力を見せつ隠しつ、男の欲情を誘い出す為の最高の衣装だ。

「ほうっ」
一つの布団に二つの枕、艶かしく華やかな二人の閨を側に、
ピチピチとグラスを傾けていた私は、
浴衣をネグリジェに着替えた恵美子の姿に、歓びと感嘆の声を上げた。

ネグリジェの裾からむっちり白い太股が盛り上がり、
前が割れて内股のパンティが見える。
それはその下の肉の曲線を誇示するかのように、
女の下腹部に食い込んで居る。

私は手を伸ばして其の内股を掴んだ。
女の肉が掌の中でピクピク動いている。
「可愛がってあげるから、それも取っておしまいよ」
パンティの端を引っ張る。私はもう少し酔っている。
「ほら、僕もこの通りだ」
紐も締めない浴衣の前を広げると肉の棒が未だだらりと下がっている。

『初めから、余り剥き出しじゃ、かえって愛想をつかされやしないかと思って』
言い訳しながらパンティを脱ぎ、ついでにネグリジェの紐も解いた。

肩に引っ掛かけただけの薄布の前が開いて、
豊かな乳房が揺れる。ぬめぬめの脂の乗った下腹、
その下の甘い双曲線の中央を色取る黒い縮れ毛の茂みは広く濃く、
そそる様な女の匂いが漂い出でる。

...続きを読む
  1. 2015/10/16(金) 21:50:05|
  2. 恋再び
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ